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条件を理解して使いたい
35/100
この証券会社が最高評価の項目
合計点が低くても、この項目を重視するならこの証券会社が向いています。
⭐ 抽選方式
35 / 35
完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない
前受金
0 / 25
申込時に買付余力が必要。同時に申し込める数が資金に左右される
取扱の多さ
0 / 20
取扱銘柄は限られる。他社と併用して機会を補いたい
落選の積み上げ
0 / 10
落選が次回に持ち越される制度はない。外れたらその回で終わり
主幹事実績
0 / 10
当サイト掲載銘柄では主幹事の実績なし(掲載外の実績までは数えていない)
各社が公表している抽選ルール・前受金の要否・取扱の多さ・独自制度と、当サイト 掲載銘柄の主幹事実績から算出した当サイト独自の目安です。実際の当選確率を 示すものではなく、銘柄ごとの申込状況によって結果は変わります。
ブックビルディング
申込期間中に需要申告をし、あわせて配分の申込をします
資金の準備
購入申込最終日の15:00までに、申込株数分の余力を口座に入れておきます
抽選
購入申込最終日の15:00以降に抽選が行われます
上場日
初値で売却するなど、売買ができるようになります
GMOインターネットグループのネット証券です。株式の売買手数料の安さとFXの取扱いで知られていますが、IPOについては規模の割に取扱いが少ないのが特徴です。
公式のIPO配分方針では、配分できる株数のすべてを抽選で配分すると定められており、抽選は配分申込ごとに乱数を付して行われます。口座の残高や取引実績が当選しやすさを左右することはありません。多くの証券会社が配分の相当部分を既存の顧客に人の手で割り当てているなかで、全部が抽選に回るというのは実際に有利な条件です。
弱点は機会の少なさです。この証券会社が引受幹事に入るIPOはかなり少なく、GMOグループ企業の上場が中心になります。当選しやすくても、そもそも申し込める回数が年に数回では総量は限られます。
メインの証券会社を別に持ったうえで、当選確率の高い枠を1つ増やしておきたい人に向いています。新しい上場が発表されるたびに、ここが幹事に入っていないかを確認する、という使い方が現実的です。