わからない用語が出てきたら、ここでチェックしましょう
公開価格を決める前に提示される、価格の範囲のこと。
そのIPOを取り扱い、投資家に株を配分する証券会社のこと。
申込株数や資金量に関係なく、平等に当選確率が決まる抽選方式。
そのIPOで市場から集めるお金の総額。規模の大きさを示す。
上場日に初値がつくまで、価格を段階的に引き上げ下げする取引所のルール。
IPOで上場する前に、企業と証券会社が決める株式の販売価格。
初値が公開価格を下回ること。IPOで損失が出るケース。
公開価格の決定後に購入申込した人を対象に抽選する方式。他社の結果を見てから参加できる。
IPOで売り出される株の出どころの違い。公募は新規発行、売出は既存株主の株。
株価×発行済株式数で計算する、企業の市場での評価額。
IPOの申込中、購入代金相当のお金が口座から引き出せなくなること。タイミングは証券会社で異なる。
申込株数(資金量)が多いほど当選しやすくなる抽選方式。
東京証券取引所のプライム・スタンダード・グロースという3つの市場の分け方。
他人(家族を含む)の名義の口座を使って自分の取引をすること。証券会社の規定で禁止されている。
IPOの引受を取りまとめる中心的な証券会社。
買いたい人と売りたい人のバランス。株価が動く基本の要因。
上場企業に割り当てられる4桁の識別番号。銘柄コードとも呼ばれる。
企業の株式が証券取引所で売買できるようになること。
証券取引所が企業の新規上場を正式に認めること。ここからIPOのスケジュールが動き出す。
取引実績や預かり資産に応じて抽選の当たりやすさが変わる仕組みのこと。
1日に動ける株価の上限・下限まで到達すること。
上場後に市場で株を売買すること。IPOの抽選とは別の取引。
上場承認の時点で示される、暫定的な株価の目安。
上場時の評価額が、過去の資金調達時の評価額を下回ること。
株を売買するときの最小単位。日本株は通常100株。
100株に満たない株数の株式のこと。1株単位で売買できるサービスもある。
IPOの申込者の中から、購入できる人をランダムに選ぶ仕組み。
同じ日に複数の企業が上場すること。資金と人気が分散しやすいとされる。
不動産などに投資する法人。名前に「投資法人」とつくIPOは株式ではなく、申込単位も1口です。
高い成長が期待される新興企業向けの市場。IPOの多くがここに上場する。
公開価格に対して初値が何%上がった(下がった)かを示す割合。