資金拘束とは、IPOの申込に伴って購入代金相当のお金が口座内で確保され、他の取引や出金に使えなくなることです。
拘束されるタイミングは証券会社によって大きく異なり、申込時点から拘束される会社(前受金が必要な会社)もあれば、当選後まで一切拘束されない会社もあります。拘束が遅い会社ほど、同じ資金で複数の銘柄・複数の会社に申し込めるため、資金の少ない人に有利です。各社の違いは証券会社比較で確認できます。
松井証券
抽選資金が不要。入金前でもIPO抽選に申し込める数少ない証券会社
DMM.com証券
完全平等抽選+事前入金不要。1人1票で資金力に左右されない
みずほ証券
幹事実績が全体の約5割。IPOの抽選資金が不要で気軽に参加できる
IPOはいくらから始められる?
IPOに必要なお金は銘柄ごとに違い、2万円台から45万円ほどまで幅があります。実際の金額の目安と計算方法、前受金が不要な証券会社を使って資金が少なくても始める方法を、実例つきで解説します。
IPO抽選に当たりやすくするコツ
IPOの抽選は運任せに見えて、申し込み方を工夫すれば当選のチャンスを広げられます。複数の証券会社から申し込む、家族の名義を活用する、平等抽選の枠を狙うなど、初心者でもすぐ実践できる基本のコツをまとめました。
📖 IPO用語辞典
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