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IPOのギモン

初心者が「これどうなの?」と思うことに、1つずつ答えていきます

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まんが付きで、IPOの始め方から当選のコツまで順番に読めます

IPOはいくらから始められる?

IPOに必要なお金は銘柄ごとに違い、2万円台から45万円ほどまで幅があります。実際の金額の目安と計算方法、前受金が不要な証券会社を使って資金が少なくても始める方法を、実例つきで解説します。

未成年や家族名義でIPOに申し込める?

家族それぞれの名義でIPOに申し込むと当選チャンスは人数分に増えます。ただし守るべきルールがあります。未成年口座で参加できる証券会社と、やってはいけない「借名取引」について解説します。

IPOの抽選方式は証券会社でどう違う?

IPOの抽選のやり方は証券会社ごとに違い、同じ銘柄でも当たりやすさが変わります。完全平等抽選・資金比例・実績で優遇される方式の3タイプと、抽選のタイミングの違いを、実際の証券会社名を挙げて初心者向けに解説します。

IPOの主幹事証券とは?当選しやすさが変わる理由

IPOの主幹事証券は、その銘柄の株を最も多く引き受ける中心的な証券会社です。主幹事の口座を持つと当選のチャンスが広がる理由、主幹事になりやすい証券会社、確認方法を初心者向けに解説します。

IPOはなぜ100株単位なのか|1株だけ買えない理由

IPOの申込が100株単位に決まっている理由と、1株から買えるミニ株がIPOの抽選には使えない理由を解説します。必要資金が数万円から数十万円になるのはこの仕組みのためで、少額から参加したい人が最初に知っておきたい制約です。

IPOに当選したらどうする?期限と手続きの流れ

IPOに当選しても、購入手続きをしなければ株は買えません。当選後にやること、入金と購入申込の期限、辞退したときのペナルティ、補欠当選の扱いまで、初めて当選した人が迷わないように順を追って解説します。

IPOで損することはある?|損するパターンは決まっている

IPOは当選して初値で売れば必ず儲かる、というわけではありません。初値が公開価格を下回る「公募割れ」の実例と起きやすい条件、初値売り以外で損が大きくなりやすい行動、損を小さくする現実的な工夫を、実際の銘柄のデータで解説します。