仮条件とは、IPOの公開価格を決める前に提示される「1株◯◯円〜◯◯円」という価格の範囲のことです。この範囲をもとにブックビルディング(需要の調査)が行われ、最終的な公開価格が決まります。
多くの場合、公開価格は仮条件の上限で決まります。そのため、申込に必要な資金を見積もるときは、仮条件の上限価格で計算しておくと安心です。
申込までの流れは、IPOはいつ申し込むべきか|タイミングを逃さない!で解説しています。
IPOはいつ申し込むべきか|タイミングを逃さない!
IPOには上場承認から申込期間、抽選日、上場日という決まった流れがあり、申込期間はわずか数日しかありません。タイミングを逃さないための基本の流れと、毎日の確認を習慣にするコツを解説します。
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