後期型抽選とは、ブックビルディング後ではなく、公開価格決定後の「購入申込」をした人を対象に抽選を行う方式です。岩井コスモ証券などが採用しています。
抽選のタイミングが他社より遅いため、他の証券会社の抽選結果を見てから参加するかどうかを決められるのが最大の特徴です。他社で当選していれば見送る、全滅していれば最後のチャンスとして懸ける、といった使い方ができます。
岩井コスモ証券
大阪発の老舗証券。ネット取引「コスモ・ネットレ」からIPO抽選に申し込める
三菱UFJ eスマート証券
Pontaポイントが貯まる。取引実績を問わない平等抽選で、少額でもチャンスがある
IPOの抽選方式は証券会社でどう違う?
IPOの抽選のやり方は証券会社ごとに違い、同じ銘柄でも当たりやすさが変わります。完全平等抽選・資金比例・実績で優遇される方式の3タイプと、抽選のタイミングの違いを、実際の証券会社名を挙げて初心者向けに解説します。
IPO抽選に当たりやすくするコツ
IPOの抽選は運任せに見えて、申し込み方を工夫すれば当選のチャンスを広げられます。複数の証券会社から申し込む、家族の名義を活用する、平等抽選の枠を狙うなど、初心者でもすぐ実践できる基本のコツをまとめました。
📖 IPO用語辞典
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