公開価格割れとは、上場日についた初値が、買った時の値段である公開価格を下回ってしまうことです。「公募割れ」とも呼ばれます。
この場合、初値で売ると損失になります。IPOは初値が公開価格を上回ることが多い傾向にありますが、必ず利益が出るわけではありません。市場全体が下落している時期や、需給が重い銘柄では起こりやすくなります。
IPOに参加するときは、この可能性があることを理解したうえで、無理のない資金で取り組むことが大切です。
IPOで利益が出る仕組み|~初値売りとは~
IPOで利益が出る基本の仕組み「初値売り」を、公開価格と初値の関係からやさしく解説します。なぜ公開価格より高い初値が付きやすいのか、逆に公開価格を下回るリスクもあることまで、初心者向けにまとめました。
初めてのIPO、どれを選べばいいか
銘柄がたくさんあってどれを選べばいいか分からない、という初心者向けに、IPO選びで見るべき3つの指標を解説します。必要資金の考え方や、初心者が無理なく参加できる銘柄の見分け方もあわせて紹介します。
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公開価格と初値の実績を、上回った銘柄も下回った銘柄もそのまま掲載しています
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