吸収金額とは、そのIPOで市場から集めるお金の総額のことです。公募・売出される株数に公開価格をかけて計算します。
一般に、吸収金額が小さいIPO(数億〜十数億円程度)は、買いたい人に対して株数が少ないため初値が上がりやすい傾向があります。逆に吸収金額が大きいと、株数が多く需給が重くなりやすいとされます。ただし例外も多く、あくまで目安のひとつです。
初めてのIPO、どれを選べばいいか
銘柄がたくさんあってどれを選べばいいか分からない、という初心者向けに、IPO選びで見るべき3つの指標を解説します。必要資金の考え方や、初心者が無理なく参加できる銘柄の見分け方もあわせて紹介します。
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公開価格と初値の実績を、上回った銘柄も下回った銘柄もそのまま掲載しています
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