公募とは、企業が新しく株を発行して投資家に売り出すことです。集めたお金は企業に入り、事業の成長に使われます。
売出とは、創業者やベンチャーキャピタルなど、すでに株を持っている株主が、その株を売り出すことです。お金は企業ではなく、売った株主に入ります。
売出の割合が大きいIPOは、上場後も株を売りたい人が多い状態になりやすく、需給が重くなる(株価が上がりにくい)要因のひとつとされます。
初めてのIPO、どれを選べばいいか
銘柄がたくさんあってどれを選べばいいか分からない、という初心者向けに、IPO選びで見るべき3つの指標を解説します。必要資金の考え方や、初心者が無理なく参加できる銘柄の見分け方もあわせて紹介します。
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