主幹事証券とは、IPOを行う企業から株式の引受を任され、上場の手続き全体を取りまとめる中心的な証券会社のことです。主幹事証券は取扱う株式数が多いため、IPOに申し込む際は主幹事証券の口座を持っておくと当選のチャンスが広がります。
どの証券会社を選べばよいかは、IPO用の証券会社の選び方で解説しています。
松井証券
抽選資金が不要。入金前でもIPO抽選に申し込める数少ない証券会社
SBI証券
IPO取扱実績No.1。IPOチャレンジポイントで落選しても次に活きる
みずほ証券
幹事実績が全体の約5割。IPOの抽選資金が不要で気軽に参加できる
IPOの主幹事証券とは?当選しやすさが変わる理由
IPOの主幹事証券は、その銘柄の株を最も多く引き受ける中心的な証券会社です。主幹事の口座を持つと当選のチャンスが広がる理由、主幹事になりやすい証券会社、確認方法を初心者向けに解説します。
IPO用の証券会社の選び方
IPOに強い証券会社をどう選べばいいか、初心者が押さえるべき3つのポイントを解説します。前受金の要否、抽選が平等かどうか、取扱銘柄の多さという観点から、最初の1社の決め方が分かります。
📖 IPO用語辞典
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