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初心者にも使いやすい
62/100
この証券会社が最高評価の項目
合計点が低くても、この項目を重視するならこの証券会社が向いています。
抽選方式
22 / 35
平等枠と資金比例枠の組み合わせ。平等枠のぶん初心者にも枠がある
前受金
0 / 25
申込時に買付余力が必要。同時に申し込める数が資金に左右される
⭐ 取扱の多さ
20 / 20
取扱銘柄が多く、申し込める機会が多い
⭐ 落選の積み上げ
10 / 10
IPOチャレンジポイントがあり、外れても次回以降に活きる
⭐ 主幹事実績
10 / 10
当サイト掲載銘柄のうち30件で主幹事。主幹事は配分株数が多い
各社が公表している抽選ルール・前受金の要否・取扱の多さ・独自制度と、当サイト 掲載銘柄の主幹事実績から算出した当サイト独自の目安です。実際の当選確率を 示すものではなく、銘柄ごとの申込状況によって結果は変わります。
ブックビルディング申込
目論見書を確認し、申込期間中にネットで申し込みます(この時点で資金は不要)
発行価格決定日の18時までに入金
「発行価格×申込株数」以上の買付余力を用意します。足りないと抽選対象外です
抽選結果の確認
18時以降に抽選。落選ならIPOチャレンジポイントが1ポイント貯まります
購入意思表示
当選・補欠当選なら、期限までに購入手続きをします
上場日を待つ
購入が確定したら、あとは上場日を待つだけです
IPOをやるなら持っておきたい定番の1社です。理由は次の3つです。
1. IPOの取扱数が最多クラス
SBI証券はIPOの取扱銘柄数が業界最多クラスで、その年に上場する銘柄の大半に申し込めます。「この銘柄はSBIでは取り扱いがない」ということが起きにくく、IPOの申込機会を最大化できます。
2. 落選が無駄にならない「IPOチャレンジポイント」
抽選に外れるたびに1ポイントが貯まり、次回以降の申込でポイントを使うと、使ったポイントが多い人から順に当選する枠(ネット配分の30%)に挑戦できます。コツコツ落選を積み上げれば、いつかは人気銘柄を狙える——という、他社にはない仕組みです。落選してもポイントは戻ってきて、さらに1ポイント増えます。
3. 申込時点では資金がいらない
ブックビルディングの申込時点では入金不要です。ただし抽選日(発行価格決定日)の18時までに「発行価格×申込株数」以上の入金が必要なので、締切だけは忘れないようにしましょう。
SBIグループの中核をなすネット証券最大手です。株式・投資信託・NISA・米国株など幅広い商品を1つの口座でまとめて取引でき、国内ネット証券の中でも口座数・取扱商品の豊富さでトップクラスの存在です。
国内株式の売買手数料は、電子交付サービスの設定などの条件を満たせば0円になる「ゼロ革命」を実施しています。IPOで口座を開いたあと、普段の株取引でもコストを抑えやすい証券会社です。
SBI証券で申し込める銘柄です。