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初値 1,480円
-7.5%公開価格 1,600円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-12,000円
上場前の情報: 初値1,480円(公開価格1,600円比-7.5%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →当サイトが上場前に出した予想と、実際についた初値の比較です。外した回も そのまま載せています。 方向: 上がると予想 → 公募割れ。
上場前の予想レンジ
1,600円〜1,950円
実際の初値
1,480円
予想レンジの中央値との差: -16.6%(予想の記録日: 2026-09-04)
外した理由: 吸収金額約77億円・公開株の約99%が既存株主の売出しという需給の重さを、レンジの下限を公開価格ちょうどの1,600円に置いたことで織り込みきれませんでした。同じ東証グロースで吸収金額が近い過去12件は初値騰落率の中央値が+1.4%、12件中4件が公募割れという分布で、公開価格を下回る側もレンジに含めるべき水準でした。
初値予想は過去の傾向や需給から見立てたものであり、結果を保証するものでは ありません。
オフィスに冷蔵庫を置き、サラダや弁当を1品100円から買える「置き型社食」を企業に提供する会社です。
オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置し、サラダやフルーツ、弁当などを届ける設置型の社食「OFFICE DE YASAI」が主力です。導入企業が月額の利用料を負担し、従業員は1品100円から購入できる仕組みで、売上の約95%をこの事業が占めます。本契約社数は2026年5月末で6,644社、年間の経常収益(ARR)は89.2億円で、毎月積み上がる継続収入が収益の柱です。
地方銀行など約270社の営業パートナーを通じて地方の中小企業への導入を広げ、1社あたりの単価を高める方針です。2026年4月に食事補助の非課税枠が月3,500円から7,500円へ42年ぶりに引き上げられたことを追い風と説明しています。乳製品宅配などの買収による物流の効率化と、米国での事業展開も進めています。
仮条件: 1,560円〜1,600円
初値1,480円(公開価格1,600円比-7.5%)
内訳: 公募50,000株 / 売出4,139,300株 / OA上限628,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
オフィスに冷蔵庫・冷凍庫を置き、サラダや弁当などの食事を社員向けに提供する「置き型社食」サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を運営する会社です。2012年の設立で、本社は東京都品川区。企業が福利厚生・健康経営の一環として導入する形で全国に広がってきました。米国子会社(KOMPEITO USA)と配送子会社(ODYデリバリーズ)を持ち、従業員数は184名(2026年6月末・単体)。決算期は8月です。
いちばん気をつけたいのは、公開される株の中身です。公募はわずか5万株で、残る413万9,300株はすべて既存株主の売出しです。つまり公開株の約99%が「もともとの株主が現金化する分」で、会社に入るお金はほとんどありません。上場前の株主にはJIC・ニッセイキャピタル・インキュベイトファンドといったベンチャーキャピタル系のファンドが並んでおり、ロックアップ(一定期間は売らないという約束)のうち90日のものには「公開価格の1.5倍を超えたら解除」という条項が付いています。初値が大きく上がった場合、その水準で売りが出やすくなる仕組みです。
規模の面でも、オーバーアロットメントを含めた吸収金額は公開価格1,600円ベースで約77億円と、東証グロースのIPOとしては大きめです。吸収金額が大きいほど買い手を多く集める必要があり、初値が跳ねにくくなる傾向があります。業績も、直近の第3四半期累計では黒字ですが、通期では2025年8月期まで3期続けて最終赤字でした。
連結の売上高は2024年8月期31.0億円 → 2025年8月期57.4億円と、1年でおよそ1.8倍に伸びました。一方で最終損益は2024年8月期が4.7億円の赤字、2025年8月期が1.6億円の赤字と、赤字幅は縮んだものの黒字には届いていません。直近の2026年8月期第3四半期累計(2025年9月〜2026年5月)は売上高70.5億円・当期利益5.5億円となり、この期から黒字に転じています。公開価格1,600円で計算した上場時の時価総額は約158億円です。
※このページの初値予想はあくまで目安であり、将来の結果を保証するものではありません。
2026年9月11日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,600円で、最低単元の100株では160,000円でした。
SBI証券・松井証券・マネックス証券・SBIネオトレード証券・DMM.com証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,600円に対し、初値は1,480円(-7.5%)でした。
2026年9月3日に1,600円と決まりました。仮条件は1,560円〜1,600円で、その上限での決定です。100株が当選した場合に必要な資金は16万円です。購入申込期間は9月4日から9月9日までで、この期間に手続きをしないと当選が消えてしまう点に注意してください。