初値売りとは、IPOの抽選で当選して公開価格で手に入れた株を、上場日に最初に付く価格(初値)で売却する手法です。IPO投資でもっとも基本的な利益の出し方とされています。
初値が公開価格を上回れば、その差がそのまま利益になります。当サイトの上場実績では、各銘柄の「100株を初値で売っていたら」の損益を掲載しています。ただし初値が公開価格を下回る(公開価格割れ)こともあり、必ず利益が出るわけではありません。
IPOで利益が出る仕組み|~初値売りとは~
IPOで利益が出る基本の仕組み「初値売り」を、公開価格と初値の関係からやさしく解説します。なぜ公開価格より高い初値が付きやすいのか、逆に公開価格を下回るリスクもあることまで、初心者向けにまとめました。
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公開価格と初値の実績を、上回った銘柄も下回った銘柄もそのまま掲載しています
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