受渡日(うけわたしび)とは、約定した取引の代金と株式が実際にやり取りされる日のことで、国内株式では約定日の2営業日後が基本です。
IPO株を初値売りした場合も、売却代金を出金できるのは受渡日以降です。「売ったのにすぐ引き出せない」のは異常ではなく、この仕組みによるものです。
IPOはいくらから始められる?
IPOに必要なお金は銘柄ごとに違い、2万円台から45万円ほどまで幅があります。実際の金額の目安と計算方法、前受金が不要な証券会社を使って資金が少なくても始める方法を、実例つきで解説します。
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