単元未満株とは、売買の基本単位である1単元(単元株、通常100株)に満たない株式のことです。証券会社によっては1株から買える「ミニ株」などのサービスがあります。
ただし、IPOの抽選申込は原則100株単位のため、単元未満株でIPOに参加することはできません。IPOに必要な資金の考え方はIPOはいくらから始められる?で解説しています。
IPOはいくらから始められる?
IPOに必要なお金は銘柄ごとに違い、2万円台から45万円ほどまで幅があります。実際の金額の目安と計算方法、前受金が不要な証券会社を使って資金が少なくても始める方法を、実例つきで解説します。
📖 IPO用語辞典
ほかの用語もまとめて確認できます