委託幹事とは、主幹事証券や幹事証券から株の配分を受けて、追加でそのIPOを取り扱う証券会社のことです。「裏幹事」と呼ばれることもあります。
上場が承認された時点の幹事リストには載らず、後から取り扱いが決まることが多いため、見落とされがちです。その分ライバルが少ないこともあり、口座を持っているなら申し込んでおきたい狙い目の枠です。
こうした当選チャンスの広げ方は、IPO抽選に当たりやすくするコツで解説しています。
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IPOの主幹事証券とは?当選しやすさが変わる理由
IPOの主幹事証券は、その銘柄の株を最も多く引き受ける中心的な証券会社です。主幹事の口座を持つと当選のチャンスが広がる理由、主幹事になりやすい証券会社、確認方法を初心者向けに解説します。
IPO抽選に当たりやすくするコツ
IPOの抽選は運任せに見えて、申し込み方を工夫すれば当選のチャンスを広げられます。複数の証券会社から申し込む、家族の名義を活用する、平等抽選の枠を狙うなど、初心者でもすぐ実践できる基本のコツをまとめました。
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