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条件を理解して使いたい
52/100
この証券会社が最高評価の項目
合計点が低くても、この項目を重視するならこの証券会社が向いています。
抽選方式
22 / 35
平等枠と資金比例枠の組み合わせ。平等枠のぶん初心者にも枠がある
前受金
0 / 25
申込時に買付余力が必要。同時に申し込める数が資金に左右される
⭐ 取扱の多さ
20 / 20
取扱銘柄が多く、申し込める機会が多い
落選の積み上げ
0 / 10
落選が次回に持ち越される制度はない。外れたらその回で終わり
⭐ 主幹事実績
10 / 10
当サイト掲載銘柄のうち18件で主幹事。主幹事は配分株数が多い
各社が公表している抽選ルール・前受金の要否・取扱の多さ・独自制度と、当サイト 掲載銘柄の主幹事実績から算出した当サイト独自の目安です。実際の当選確率を 示すものではなく、銘柄ごとの申込状況によって結果は変わります。
抽選申込
ネットトレードで目論見書を確認して申し込みます(申込当日に預り金のチェックがあります)
資金の確保
抽選日前営業日の22時に「仮条件上限×申込株数」が買付可能額から拘束されます
抽選結果の確認
抽選日の17時以降に結果(当初当選・次点・繰上当選など)が表示されます
購入手続
当初当選なら募集期間初日から翌営業日の深夜3時までに購入手続きをします
上場日を待つ
次点の場合は繰上当選・追加当選のチャンスがあります
大型案件の主幹事をネット経由で狙える1社です。
1. 大型IPOの主幹事実績
三菱UFJフィナンシャル・グループとモルガン・スタンレーの合弁で、大型上場案件の主幹事を務めることがあります(2026年のティアフォーなど)。主幹事銘柄では配分数が多くなるため、狙う価値があります。
2. ネット抽選は10%以上・原則1人1単元
機関投資家向けを除いた配分数量の10%以上が、ネット申込を対象にした乱数による機械的な抽選にあてられます。当選は原則1人1単元(最低単位)で、広く行き渡る設計です。次点(補欠)には繰上当選・追加当選の仕組みもあります。
3. 資金拘束と辞退ペナルティに注意
抽選日前営業日の22時に「仮条件の上限×申込株数」が拘束されます。また当初当選を辞退すると約1か月間ネットからの申込ができなくなるペナルティがあるため、申込は購入する前提で行いましょう。
三菱UFJフィナンシャル・グループとモルガン・スタンレーの合弁による証券会社です。国内外の大型上場案件やM&Aに強みを持つ、法人向け業務にも定評のある証券会社です。なお、同グループの三菱UFJ eスマート証券が委託幹事として同じ銘柄を取り扱うことがあります。