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SMBC日興証券

初心者おすすめ度
📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

IPO幹事数が業界トップクラス(全体の5割超え)。ネット配分の10%は資金量に関係ない完全平等抽選

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🎯 当選しやすさスコア

条件を理解して使いたい

52/100

この証券会社が最高評価の項目

申し込める銘柄の多さ主幹事としての配分の多さ

合計点が低くても、この項目を重視するならこの証券会社が向いています。

抽選方式

22 / 35

平等枠と資金比例枠の組み合わせ。平等枠のぶん初心者にも枠がある

前受金

0 / 25

申込時に買付余力が必要。同時に申し込める数が資金に左右される

取扱の多さ

20 / 20

取扱銘柄が多く、申し込める機会が多い

落選の積み上げ

0 / 10

落選が次回に持ち越される制度はない。外れたらその回で終わり

主幹事実績

10 / 10

当サイト掲載銘柄のうち44件で主幹事。主幹事は配分株数が多い

各社が公表している抽選ルール・前受金の要否・取扱の多さ・独自制度と、当サイト 掲載銘柄の主幹事実績から算出した当サイト独自の目安です。実際の当選確率を 示すものではなく、銘柄ごとの申込状況によって結果は変わります。

📋 IPOのルールまとめ

前受金必要(申込時点から資金が拘束される)
抽選方式ネット配分の10%が完全平等抽選+最大5%がステージ別抽選
ステージ別抽選預かり資産などで4段階。上位ほど抽選票が多い(最大25票)
辞退ペナルティあり(約1か月間、新規の申込ができなくなる)

🚩 申込から購入までの流れ

  1. 1

    電子交付サービスに登録

    目論見書を電子交付で受け取れるように設定します

  2. 2

    申込相当額を入金

    需要申告(ブックビルディング)の前に、申込金額ぶんの入金が必要です

  3. 3

    需要申告

    期間内に価格を指定して申し込みます(この時点で資金拘束)

  4. 4

    抽選結果の確認

    公開価格決定後に抽選。結果はWEBとメールで確認できます

  5. 5

    購入申込

    当選・補欠当選なら、購入申込期間内に手続きします

⚠️ 注意したいこと

  • 当選・補欠当選後に購入を辞退すると、約1か月間新しいIPOの需要申告ができなくなり、申告済みの他の銘柄も無効になります。「当たったら買う」前提で申し込みましょう。
  • 申込時点から資金が拘束されるため、複数の銘柄に同時に申し込むにはその分の資金が必要です。

😀 SMBC日興証券はこんな人におすすめ

  • 主幹事・幹事の多い大手を1社押さえておきたい人
  • 資金に余裕があり、預かり資産を置いてステージ優遇も狙いたい人
  • 当選したら必ず購入するつもりの人

IPOのポイント

大手証券の中でも幹事数が多く、IPOの機会を広く拾える1社です。

1. 幹事数が業界トップクラス

SMBC日興証券は主幹事・幹事としてIPOに関わる数が多く、その年の上場銘柄の5割超に関与する年もあります。主幹事の銘柄では個人への配分数も多くなるため、当選を狙ううえで存在感の大きい証券会社です。

2. ネット配分の10%は完全平等抽選

ダイレクトコース(ネット取引)向け配分のうち10%は、申込株数や資金量に関係ない**完全平等抽選**です。さらに最大5%は預かり資産残高などに応じた「ステージ別抽選」で、上位ステージほど抽選票が増えます(最上位は最下位の25倍)。

3. 辞退ペナルティに注意

当選・補欠当選のあとに購入を辞退すると、約1か月間は新しいIPOに申し込めなくなり、すでに申告済みの銘柄も無効になります。申込前に「当たったら本当に買うか」を決めておきましょう。

会社概要

三井住友フィナンシャルグループ系列の大手証券会社です。対面店舗とネット取引の両方を展開しており、大手証券グループならではの幹事数の多さが強みです。

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