初心者のためのIPO🔰 はじめての方はこちら
← IPO一覧に戻る
PR

本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます

ククレブ・アドバイザーズ

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,250円

+31.6%

公開価格 950円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+30,000円

上場前の情報: 初値1,250円(公開価格950円比+31.6%)

📈 いまの株価をYahoo!ファイナンスで見る →

同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

いま申し込めるIPOを見る →

工場・物流施設・研究開発施設など、企業が持つ20億円以下の不動産(企業不動産=CRE)に絞って、売却や活用の相談から不動産の売買までを手がける会社です。

主力のCREソリューションビジネスでは、企業が手放したい工場や倉庫を自社で買い取って売却する「バランスシートを活用した投資」と、仲介・アドバイザリーの手数料で稼いでいます。地方銀行などが使う不動産情報のマッチングシステムを含む不動産テックビジネスも持ち、2026年5月末の情報登録数は8,488件でした。2026年8月期第3四半期までの売上の約95%がCREソリューションビジネスです。

東証が上場企業に資本効率の改善を求めたことで、企業が持つ不動産を売る動きが増えていると会社は説明しており、中期経営計画では2028年8月期に売上高120億円を目指しています。2026年8月期は売上高70億円(前期比174.0%増)・親会社株主に帰属する当期純利益7億円(同57.1%増)の会社予想です。

📈 業績(売上高)(億円)

806040200
12.7
25.6
70.0
2024/82025/82026/8予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 2025年8月期は売上高25.6億円(前期比101.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4.5億円(同54.5%増)
  • 2026年4月に2026年8月期の売上高予想を47億円から70億円へ引き上げた
  • 2025年8月期の年間配当は22円(上場記念配当2円を含む)で、2026年8月期は30円の会社予想
必要資金
95,000円(950円)
申込期間
11/12〜11/18
抽選日
未定
上場日
11/28

初値1,250円(公開価格950円比+31.6%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
13億円
上場時時価総額
39億円
公開株式数(OA含む)
約139万株
ロックアップ
代表取締役をはじめとする既存の主要株主に180日間のロックアップが付されています(価格による解除条項はありません)。

内訳: 公募640,000株 / 売出570,900株 / OA上限181,600株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 ククレブ・アドバイザーズをもっと詳しく
1

会社概要

ククレブ・アドバイザーズは、AIを活用したCRE(企業不動産)に関するソリューションの提供と、不動産テックシステムの開発・販売を行う企業です。2019年7月に設立されました。上場時点の従業員数は12名と少数精鋭の体制でした。2024年11月28日に東証グロース市場へ上場しました。主幹事はみずほ証券が務めました。

2

リスク

公募64万株に対して売出が約57万株含まれるオファリング構成でした。不動産関連の事業であるため、不動産市況や企業の設備投資動向の影響を受けやすい点には留意が必要です。従業員12名という小規模な組織体制も、事業拡大のペースを左右する要素と考えられます。

3

業績

連結業績は2023年8月期が売上高703百万円・当期純利益163百万円と増収増益で推移していました。公開価格は仮条件890〜950円の上限となる950円に決定しました。初値は1,250円と公開価格を約31.6%上回り、業績の成長と必要資金の軽さが好感されたとみられます。

上場日に発表した2024年8月期の決算(連結)は売上高12.7億円・親会社株主に帰属する当期純利益2.9億円で、上場後初めての通期決算となる2025年8月期は売上高25.6億円(前期比101.2%増)・営業利益6.1億円(同45.6%増)・親会社株主に帰属する当期純利益4.5億円(同54.5%増)でした。売上の伸びに比べて利益の伸びが小さいのは、企業から買い取った不動産を売る案件では売却額がそのまま売上になる一方、利益率は手数料の仕事より低いためです。2026年8月期は売上高70億円・親会社株主に帰属する当期純利益7億円の会社予想で、2026年4月に売上高の予想だけを47億円から引き上げました(利益の予想は据え置き)。当サイトの業績グラフは2024年8月期〜2026年8月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

極東証券、水戸証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。

みずほ証券

主幹事・当選枠が多い
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
みずほ証券のIPOルールを見る →
口座開設する

❓ ククレブ・アドバイザーズのよくある質問

ククレブ・アドバイザーズはいつ上場しましたか?

2024年11月28日にグロース市場へ上場しました。

ククレブ・アドバイザーズのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は950円で、最低単元の100株では95,000円でした。

ククレブ・アドバイザーズのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

みずほ証券・楽天証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ククレブ・アドバイザーズの初値はいくらでしたか?

公開価格950円に対し、初値は1,250円(+31.6%)でした。