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初値 1,341円
-6.2%公開価格 1,430円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-8,900円
上場前の情報: 初値1,341円(公開価格1,430円比-6.2%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →水道・下水道を中心に、水に関わるインフラの計画や設計を引き受ける建設コンサルタント会社です。
自治体などが進める上下水道や河川の事業で、施設の計画・設計や老朽化・耐震化の対策、災害対策などの業務を受託して収益を得ています。2025年12月期の売上高のうち、下水道が約5割、水道が約36%、河川その他が約14%です。上下水道の運営に民間の力を活用する「ウォーターPPP」(官民連携)の関連業務にも力を入れています。
能登半島地震(2024年1月)や埼玉県八潮市の道路陥没事故(2025年1月)を受けて、インフラの災害対策・老朽化対策の需要が高まっていると会社は説明しています。2025年12月に長期ビジョン「日水コングループビジョン2030」を公表し、2026年12月期がその初年度です。2026年12月期は売上高249億円(前期比2.0%増)・親会社株主に帰属する当期純利益16.6億円(同4.1%減)の会社予想です。
※は会社予想
初値1,341円(公開価格1,430円比-6.2%)
内訳: / 売出5,245,300株 / OA上限786,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
日水コンは、上下水道を中心とした水に関する建設コンサルティングを手がける企業です。1959年5月に設立された歴史の長い会社です。2024年10月16日に東証スタンダード市場へ上場しました。
公募はなく全株が売出(5,245,300株)という換金色の強いオファリング構成です。吸収金額は約86億円と、スタンダード市場としては大きめの規模でした。必要資金は約14.3万円でした。
上場後の決算(連結)では、2024年12月期は売上高235.3億円・親会社株主に帰属する当期純利益14.9億円、2025年12月期は売上高244.1億円(前期比3.7%増)・営業利益23.8億円(同9.3%増)・親会社株主に帰属する当期純利益17.3億円(同16.0%増)でした。2026年12月期は売上高249億円・親会社株主に帰属する当期純利益16.6億円の会社予想で、中間期(1〜6月)は手持ち業務の進捗が前年より遅れたことから減収減益でした(受注高も、前年に子会社が10年契約のウォーターPPP案件を受注した反動で減りました)。それでも会社は「概ね期初計画に沿って推移」と説明し、通期予想を据え置いています。当サイトの業績グラフは2024年12月期〜2026年12月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。
公開価格は仮条件1,320〜1,430円の上限である1,430円に決定しました。初値は1,341円となり、公開価格を約6.2%下回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。
2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。
岡三オンラインのIPOルールを見る →2024年10月16日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は1,430円で、最低単元の100株では143,000円でした。
野村證券・岡三オンライン・SBIネオトレード証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,430円に対し、初値は1,341円(-6.2%)でした。