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初値 900円
+50.0%公開価格 600円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+30,000円
上場前の情報: 初値900円(公開価格600円比+50.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →1893年創業の奈良の酒蔵で、果肉をたっぷり使った日本酒リキュール「あらごしシリーズ」を主力とする酒類メーカーです。
日本酒づくりを土台に、梅・ゆず・みかんなどの果肉をブレンドした日本酒リキュールを自社の蔵で造って売っています。売上の柱は酒販店や卸売業者に卸す国内向けの企業間取引で、2025年6月期の構成比は国内BtoBが66.7%、自社ECや直営店などのBtoCが15.3%、24の国や地域に広がる海外向けが18.0%でした。日本酒より粗利の高いリキュールが中心のため、同期の売上総利益率は55.7%と、清酒・リキュールの製造業者の平均を上回っています。
2026年6月期は売上高30.9億円(前期比15.1%増)・営業利益4.65億円(同46.8%増)と伸び、2027年6月期も売上高32.5億円・営業利益5.4億円と増収増益の計画です。国内の新規取引先の開拓、自社ECや直営店を通じた消費者との直接の接点づくり、欧州や中東を含む新しい国への輸出拡大を成長の軸に据えています。
初値900円(公開価格600円比+50.0%)
内訳: / 売出1,893,500株 / OA上限274,900株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
奈良県で日本酒・リキュールを製造する酒蔵です。フルーツを使ったリキュール「あらごしシリーズ」などで知名度があり、国内外への販路拡大を進めています。
酒類市場全体の縮小傾向や原材料価格の変動が業績に影響します。海外展開にはブランド認知や販路構築に時間がかかる点も課題です。
公開価格600円に対し初値は900円と、+50.0%の上昇で取引を開始しました。必要資金が少なく初心者にも人気の高いIPOでした。
2026年4月24日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は600円で、最低単元の100株では60,000円でした。
マネックス証券・SMBC日興証券・SBI証券・楽天証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格600円に対し、初値は900円(+50.0%)でした。