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初値 422円
-1.9%公開価格 430円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-800円
上場前の情報: 初値422円(公開価格430円比-1.9%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →プロ野球などのスポーツイベントの運営や、ビルの警備・清掃、人材派遣を手がけるグループの持株会社です。
人手を必要とする現場に人材とノウハウを提供する「人財サービス」が本業で、事業は3つに分かれます。最も大きい柱はオフィスビルや商業施設の警備・清掃を請け負う「ビルマネジメント」で、2026年3月期の売上の57.2%を占めます。次いで、プロ野球やJリーグなどの会場で案内・整理誘導・警備を担う「イベントマネジメント」が23.7%、人材派遣や店舗運営の代行を行う「人財サポート」が19.1%です。
2026年3月期は大阪・関西万博に関わる業務が加わり、売上収益は前期比19.6%増の200.9億円、営業利益は同47.0%増の10.3億円と大きく伸びました。ただし万博は一度きりの案件のため、会社は2027年3月期の売上収益をほぼ横ばいの201.2億円と見込み、新規取引先の開拓とM&Aで事業を広げる方針を掲げています。
※は会社予想
初値422円(公開価格430円比-1.9%)
内訳: / 売出3,500,000株 / OA上限525,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
人手を必要とする現場に人材とノウハウを提供する「人財サービス」を行うグループの持株会社で、持株会社と事業子会社5社からなります。祖業は1974年に「日本総業」として明治神宮野球場で始めた球場の管理運営で、現在はオフィスビル・商業施設の警備や清掃を行う「ビルマネジメント」、スポーツイベントの運営を支える「イベントマネジメント」、人材派遣や店舗運営の代行を行う「人財サポート」の3つを柱としています。持株会社としてのヒトトヒトホールディングスは2019年7月に設立されました。
2026年3月期の大幅な増収には、大阪・関西万博に関わる業務が寄与しました。万博は一度きりの案件のため、会社自身も2027年3月期の売上収益をほぼ横ばいと見込んでおり、その先の成長は新規取引先の開拓とM&A次第という面があります。また、人を集めて現場に配置する事業の性質上、人材の確保が難しくなったり人件費が上がったりすると利益が圧迫されやすい点にも注意が必要です。
2026年3月期の売上収益は200億9,400万円(前期比19.6%増)、営業利益は10億3,600万円(同47.0%増)と大きく伸びました。2027年3月期は売上収益201億2,000万円とほぼ横ばいを会社が見込む一方、最終利益は3期連続で過去最高を更新する予想で、1株21.43円の初配当も予定しています。
2026年4月7日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は430円で、最低単元の100株では43,000円でした。
マネックス証券・SBI証券・楽天証券・野村證券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格430円に対し、初値は422円(-1.9%)でした。