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ベルテックス

スタンダード

更新日:

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📊 上場結果

初値 607円

+10.4%

公開価格 550円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+5,700円

上場前の情報: 初値607円(公開価格550円比+10.4%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 9/18562円初値比 -7.4%
  • 9/24609円初値比 +0.3%
  • 9/25592円初値比 -2.5%
  • 9/28606円初値比 -0.2%
  • 9/29613円初値比 +1.0%

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同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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🔮 初値予想の答え合わせ

🧭 方向は的中📕 予想より低い初値

当サイトが上場前に出した予想と、実際についた初値の比較です。外した回も そのまま載せています。 方向: 上がると予想 → 上がった。

上場前の予想レンジ

630円〜720円

実際の初値

607円

予想レンジの中央値との差: -10.1%(予想の記録日: 2026-09-11)

外した理由: 「不動産セクターのIPOは初値が公開価格の近辺に落ち着きやすい」「吸収金額23.7億円は同じ日に上場した4社の中では大きめ」という自分で挙げた弱材料を、予想の中心を公開価格比+23%に置いた時点で織り込めていませんでした。同じ東証スタンダードで吸収金額が近い12件は初値騰落率の中央値が+2.6%・12件中5件が公募割れという分布で、実際の初値+10.4%はその中に収まる水準でした。

初値予想は過去の傾向や需給から見立てたものであり、結果を保証するものでは ありません。

首都圏で投資用マンションを自社ブランドで開発・販売し、売った後の賃貸管理まで一貫して手がける不動産会社です。

主力は不動産コンサルティングサービスで、自社ブランド「VERXEED」シリーズの新築マンションや中古マンションを仕入れ、個人投資家や法人へ販売します。2025年11月期はこの販売が売上の89.3%を占めました。販売後は賃貸管理・建物管理を引き受けており、2026年6月末で賃貸管理戸数5,259戸・入居率99.8%と、毎月入る管理収入が収益を下支えしています。1口10万円から参加できる不動産ファンド「VERFUND」も運営し、不動産投資が初めての人との接点にしています。

東京23区を中心とした物件の仕入れ確保と販売網の拡大を課題に掲げ、2025年に九州・北海道、2026年7月に中四国へ支店を広げました。今回の上場で調達する資金(手取概算額の上限は約17.9億円)は、新規顧客を開拓するマーケティング費用に約7.0億円、全国向けの企業ブランディング広告に約6.7億円、拠点展開と人員増強に約2.2億円などを充てる計画です。

📈 業績(売上高)(億円)

4003002001000
213.8
283.1
349.4
2023/112024/112025/11

😀 注目ポイント

  • 2021年11月期から2025年11月期まで毎期増収増益で、2025年11月期は売上349.4億円・経常利益17.6億円
  • 賃貸管理戸数は2026年6月末で5,259戸、入居率99.8%と、販売後の管理収入が積み上がる仕組み
  • これまで配当の実績はないが、会社は2026年11月期の配当を1株あたり25円〜32円と想定している
必要資金
55,000円(550円)

仮条件: 530円〜550円

申込期間
9/3〜9/9
抽選日
9/10
上場日
9/18

初値607円(公開価格550円比+10.4%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
24億円
上場時時価総額
62億円
公開株式数(OA含む)
約431万株
ロックアップ
代表取締役ほか既存株主に180日間。上場前株式のほぼ全てが対象で、ベンチャーキャピタルの保有はなし

内訳: 公募3,150,000株 / 売出600,000株 / OA上限562,500株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 ベルテックスをもっと詳しく
1

会社概要

投資用不動産の販売を中心に、不動産のコンサルティング、企画・開発、売買や賃貸の仲介、賃貸管理、不動産ファンドまでを手がける会社です。2010年12月の設立で、本社は東京都新宿区。従業員数は257名、決算期は11月です。今回の上場で調達する資金は、マーケティング費用や拠点の展開・人員増強、販売用不動産の仕入れ資金などに充てるとしています。

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リスク

不動産業であることそのものが、いちばんのリスク要因です。物件を仕入れて売る形の事業のため、金利の上昇や不動産市況の悪化が、仕入れコストと販売の両面に効いてきます。直近期(2025年11月期)の総資産は140.8億円で、そのうち相応の部分が販売用不動産と、それを賄う借入です。

規模の面では、オーバーアロットメントを含めた吸収金額が仮条件の上限550円ベースで約23.7億円と、同じ日に上場する他の銘柄より大きめです。オファリング・レシオ(公開株数が上場時発行済株式数に占める割合)は約38%になります。一方で、上場前の株主のほぼ全てに180日間のロックアップがかかっており、ベンチャーキャピタルの保有はありません。

3

業績

売上高は2021年11月期170.6億円 → 2022年11月期207.9億円 → 2023年11月期213.8億円 → 2024年11月期283.0億円 → 2025年11月期349.4億円と、5期続けて増えています。経常利益も2023年11月期4.2億円 → 2024年11月期11.2億円 → 2025年11月期17.6億円と伸びました。当期利益は2024年11月期が7.8億円です。仮条件の上限550円で計算した上場時の時価総額は約61.9億円です。

※このページの初値予想はあくまで目安であり、将来の結果を保証するものではありません。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの岩井コスモ証券・マネックス証券・松井証券・DMM.com証券が申し込みやすいです。

岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

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個人配分の100%が完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない

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松井証券

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前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

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前受金不要+完全平等抽選(1人1票)。他社と併用しやすい

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丸三証券

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ ベルテックスのよくある質問

ベルテックスはいつ上場しましたか?

2026年9月18日にスタンダード市場へ上場しました。

ベルテックスのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は550円で、最低単元の100株では55,000円でした。

ベルテックスのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・丸三証券・岩井コスモ証券・岡三オンライン・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ベルテックスの初値はいくらでしたか?

公開価格550円に対し、初値は607円(+10.4%)でした。