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BRANU

グロース
会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,655

+68.9%

公開価格 980円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+67,500

上場前の情報: 初値1,655円(公開価格980円比+68.9%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/11,332初値比 -19.5%
  • 12/21,550初値比 -6.3%
  • 12/31,386初値比 -16.3%
  • 12/41,248初値比 -24.6%
  • 12/51,173初値比 -29.1%

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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必要資金
98,000円(980円)
申込期間
11/13〜11/19
抽選日
11/20
上場日
12/1

初値1,655円(公開価格980円比+68.9%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
13億円
上場時時価総額
44億円
公開株式数(OA含む)
約130万株
ロックアップ
主要株主に180日間

内訳: 公募500,000株 / 売出630,000株 / OA上限169,500株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

1

会社概要

中小の建設会社に向けて、ITのサービスをまとめて提供している2009年設立の会社です。中心となるのは、集客・採用・施工管理・経営管理を1つにまとめたSaaS「CAREECON Plus(キャリコンプラス)」で、社内にIT担当者がいない会社でも導入しやすいよう、導入後は担当者が伴走して支援します。あわせて建設業に特化したマッチングメディア「CAREECON」を無料で開放し、そこから顧客を集める流れをつくっています。従業員数は108名(2025年9月末時点)です。

2

リスク

顧客が中小の建設会社に集中しているため、建設業界の景況や人手不足の影響を受けやすい事業構造です。売上規模は年間14億円程度(2024年10月期)とまだ小さく、SaaSの解約が増えれば業績への影響が出やすくなります。また、上場前の発行済株式数は400万株と少なく、上場時の吸収金額も12.7億円と小型でした。値動きが荒くなりやすい規模である点は、売買のタイミングを考えるうえで意識しておきたいところです。

3

業績

2024年10月期(単体)は売上高14.1億円・経常利益0.9億円で、前期(売上高11.5億円・経常利益0.5億円)から増収増益となりました。2025年10月期の会社予想は売上高21.2億円・経常利益3.3億円です。公開価格980円に対して初値は1,655円(68.9%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,173円〜1,550円で、初値からは水準を切り下げて推移しました。

その他の引受証券会社

岡三証券水戸証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

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みずほ証券

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BRANUのよくある質問

BRANUはいつ上場しましたか?

2025年12月1日にグロース市場へ上場しました。

BRANUのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は980円で、最低単元の100株では98,000円でした。

BRANUのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

みずほ証券・SBI証券・楽天証券・丸三証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

BRANUの初値はいくらでしたか?

公開価格980円に対し、初値は1,655円(+68.9%)でした。