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BRANU

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,655円

+68.9%

公開価格 980円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+67,500円

上場前の情報: 初値1,655円(公開価格980円比+68.9%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/11,332円初値比 -19.5%
  • 12/21,550円初値比 -6.3%
  • 12/31,386円初値比 -16.3%
  • 12/41,248円初値比 -24.6%
  • 12/51,173円初値比 -29.1%

📈 いまの株価をYahoo!ファイナンスで見る →

同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

いま申し込めるIPOを見る →

中小の建設会社に向けて、集客から採用・施工管理・経営管理までをまとめたITサービス「CAREECON」を提供する会社です。

建設DXプラットフォーム事業の一本立てで、3つのサービスを組み合わせています。1つ目は建設会社のホームページ制作と、工事案件の募集・応募ができるマッチングメディア「CAREECON」の運営です。2つ目が稼ぎの柱で、集客・採用・施工管理・経営管理の機能を1つにまとめた統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」を、1年契約の月額制で提供しています。3つ目は2025年5月に始めた建設業特化の求人サービス「キャリコンジョブ」で、採用が決まったときだけ費用が発生する成果報酬型です。月額制などのストック型サービスの契約社数は2025年7月末で2,742社となっています。

基本機能だけの「miniプラン」で導入してもらい、全機能が使える「Standardプラン」へ切り替えてもらうことで、1社あたりの月額収入を高める戦略です。生成AIを使ったブログ作成機能を組み込んだり、2025年9月に仙台支店を開くなど、機能と営業エリアの両面を広げています。2026年10月期の会社予想は売上高28.0億円(前期比32.0%増)・経常利益3.8億円です。

📈 業績(売上高)(億円)

2518.812.56.30
11.5
14.1
21.2
2023/102024/102025/10

😀 注目ポイント

  • 資本金1億円未満の中小建設企業に絞り、集客・採用・施工管理・経営管理を1つにまとめたツールを提供
  • 月額制などストック型サービスの契約社数は2025年7月末で2,742社
  • 2025年10月期は売上高21.2億円・経常利益3.3億円となり、前の期(14.1億円・1.0億円)から増収増益
必要資金
98,000円(980円)
申込期間
11/13〜11/19
抽選日
11/20
上場日
12/1

初値1,655円(公開価格980円比+68.9%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
13億円
上場時時価総額
44億円
公開株式数(OA含む)
約130万株
ロックアップ
主要株主に180日間

内訳: 公募500,000株 / 売出630,000株 / OA上限169,500株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 BRANUをもっと詳しく
1

会社概要

中小の建設会社に向けて、ITのサービスをまとめて提供している2009年設立の会社です。中心となるのは、集客・採用・施工管理・経営管理を1つにまとめたSaaS「CAREECON Plus(キャリコンプラス)」で、社内にIT担当者がいない会社でも導入しやすいよう、導入後は担当者が伴走して支援します。あわせて建設業に特化したマッチングメディア「CAREECON」を無料で開放し、そこから顧客を集める流れをつくっています。従業員数は108名(2025年9月末時点)です。

2

リスク

顧客が中小の建設会社に集中しているため、建設業界の景況や人手不足の影響を受けやすい事業構造です。売上規模は2025年10月期で21.2億円とまだ小さく、SaaSの解約が増えれば業績への影響が出やすくなります。また、上場前の発行済株式数は400万株と少なく、上場時の吸収金額も12.7億円と小型でした。値動きが荒くなりやすい規模である点は、売買のタイミングを考えるうえで意識しておきたいところです。

3

業績

2024年10月期(単体)は売上高14.1億円・経常利益1.0億円で、前期(売上高11.5億円・経常利益0.5億円)から増収増益となりました。上場後に確定した2025年10月期は売上高21.2億円・経常利益3.3億円・当期純利益2.4億円と、いずれも過去最高を更新しています。2026年10月期は第2四半期までの累計で売上高12.9億円・経常利益1.5億円と進み、通期の会社予想は売上高28.0億円・経常利益3.8億円です。公開価格980円に対して初値は1,655円(68.9%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,173円〜1,550円で、初値からは水準を切り下げて推移しました。

その他の引受証券会社

岡三証券、水戸証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。

みずほ証券

主幹事・当選枠が多い
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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SBI証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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丸三証券

⚖️ 平等+資金比例
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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ BRANUのよくある質問

BRANUはいつ上場しましたか?

2025年12月1日にグロース市場へ上場しました。

BRANUのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は980円で、最低単元の100株では98,000円でした。

BRANUのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

みずほ証券・SBI証券・楽天証券・丸三証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

BRANUの初値はいくらでしたか?

公開価格980円に対し、初値は1,655円(+68.9%)でした。