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初値 1,655円
+68.9%公開価格 980円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+67,500円
上場前の情報: 初値1,655円(公開価格980円比+68.9%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,655円(公開価格980円比+68.9%)
内訳: 公募500,000株 / 売出630,000株 / OA上限169,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
中小の建設会社に向けて、ITのサービスをまとめて提供している2009年設立の会社です。中心となるのは、集客・採用・施工管理・経営管理を1つにまとめたSaaS「CAREECON Plus(キャリコンプラス)」で、社内にIT担当者がいない会社でも導入しやすいよう、導入後は担当者が伴走して支援します。あわせて建設業に特化したマッチングメディア「CAREECON」を無料で開放し、そこから顧客を集める流れをつくっています。従業員数は108名(2025年9月末時点)です。
顧客が中小の建設会社に集中しているため、建設業界の景況や人手不足の影響を受けやすい事業構造です。売上規模は年間14億円程度(2024年10月期)とまだ小さく、SaaSの解約が増えれば業績への影響が出やすくなります。また、上場前の発行済株式数は400万株と少なく、上場時の吸収金額も12.7億円と小型でした。値動きが荒くなりやすい規模である点は、売買のタイミングを考えるうえで意識しておきたいところです。
2024年10月期(単体)は売上高14.1億円・経常利益0.9億円で、前期(売上高11.5億円・経常利益0.5億円)から増収増益となりました。2025年10月期の会社予想は売上高21.2億円・経常利益3.3億円です。公開価格980円に対して初値は1,655円(68.9%上回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,173円〜1,550円で、初値からは水準を切り下げて推移しました。
2025年12月1日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は980円で、最低単元の100株では98,000円でした。
みずほ証券・SBI証券・楽天証券・丸三証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格980円に対し、初値は1,655円(+68.9%)でした。