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Cross Eホールディングス

福証Q-Board

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,085円

-8.1%

公開価格 1,180円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-9,500円

上場前の情報: 初値1,085円(公開価格1,180円比-8.1%)

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同じ福証Q-Board市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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長崎のテーマパーク「ハウステンボス」の建物・設備の管理で培った技術を土台に、施設管理、建築・設備工事、プラントへの機械の据え付け工事を手がける会社です。

事業は3つの領域に分かれます。ハウステンボスの建物群や自治体施設の設備管理・修繕などを請け負う「ファシリティ・マネジメント」、ホテル・商業施設などの新築・改修や設備の更新と、長崎県内の公共施設・学校・医療施設などの電気・通信工事を行う「建築・設備工事」、環境関連プラントや発電プラントへの機器の据え付け・配管工事・メンテナンスを行う「機械器具設置工事」です。主な事業会社はハウステンボス・技術センター、西日本エンジニアリング、共新電設工業です。2025年9月期の連結売上高は45.83億円、純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)は3.86億円でした。

会社は、ハウステンボスの施設管理で培った技術を軸に、省エネルギー対策や農業など第一次産業の支援といった社会課題の解決にも取り組みを広げるとしています。2026年9月期は、工事の着工時期の見直しで売上計上が翌期以降にずれる見通しとなったことや、見込んでいた公共工事を受注できなかったことから、会社予想を売上高37.25億円・純利益2.14億円に引き下げており、減収減益の見通しです。

📈 業績(売上高)(億円)

5037.52512.50
43.1
45.8
37.3
2024/92025/92026/9予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • ハウステンボスの建物群・設備群を一元管理してきたノウハウを、施設管理と建築・設備工事に生かしている
  • 売上高は2024年9月期の43.13億円から2025年9月期の45.83億円へ増え(前期比6.2%増)、純利益は3.25億円から3.86億円に(同18.5%増)
  • 施設管理、建築・設備工事、プラントへの機械の据え付け工事の3つの領域で事業を展開
必要資金
118,000円(1,180円)
申込期間
8/14〜8/20
抽選日
未定
上場日
8/29

初値1,085円(公開価格1,180円比-8.1%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
9.4億円
上場時時価総額
29億円
公開株式数(OA含む)
約80万株
ロックアップ
親会社エイチ・アイ・エスおよび経営陣・従業員持株会等に180日間のロックアップ

内訳: 公募350,000株 / 売出350,000株 / OA上限100,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 Cross Eホールディングスをもっと詳しく
1

会社概要

Cross Eホールディングスはハウステンボスや公共施設等の施設管理、廃棄物焼却炉や資源リサイクル施設等の建設を手掛ける持株会社です。上場時点ではエイチ・アイ・エスを親会社とするグループ企業で、従業員数は連結71名と紹介されています。2024年8月29日に福岡証券取引所Q-Boardへ上場しました。

2

リスク

公募35万株と売出35万株にオーバーアロットメント10万株を合わせた吸収金額は約9.4億円です。施設管理・建設関連の事業は公共投資や観光需要の動向に影響を受けやすいとみられます。地方市場である福証Q-Board上場のため、流動性が限られる可能性がある点にも留意が必要です。必要資金は公開価格ベースで約12万円です。

3

業績

上場後の決算によると、連結業績は2024年9月期が売上高4,313百万円・親会社株主に帰属する当期純利益325百万円、2025年9月期が売上高4,583百万円(前期比6.2%増)・同386百万円(同18.5%増)でした。2026年9月期については、2026年6月に会社予想を売上高3,725百万円・同214百万円へ引き下げています(当初予想は売上高4,670百万円・同315百万円)。工事の着工時期の見直しで売上計上が翌期以降にずれる見通しとなったことや、見込んでいた公共工事を受注できなかったこと、資材価格の高騰や人件費の増加で原価率が上がっていることが理由です。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)です。公開価格は仮条件1,100円〜1,180円の上限である1,180円に決定しましたが、初値は1,085円と公開価格を約8%下回りました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

JTG証券、岡三証券、西日本シティTT証券、FFG証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券が申し込みやすいです。

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ Cross Eホールディングスのよくある質問

Cross Eホールディングスはいつ上場しましたか?

2024年8月29日に福証Q-Board市場へ上場しました。

Cross EホールディングスのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,180円で、最低単元の100株では118,000円でした。

Cross EホールディングスのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・マネックス証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

Cross Eホールディングスの初値はいくらでしたか?

公開価格1,180円に対し、初値は1,085円(-8.1%)でした。