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リプライオリティ

福証Q-Board

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,398円

-8.0%

公開価格 1,520円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-12,200円

上場前の情報: 初値1,398円(公開価格1,520円比-8.0%)

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同じ福証Q-Board市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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通販会社に代わって電話で商品を売るコールセンターや店頭カタログでの販促を手がけ、自社でも海藻アカモクの食品を通信販売する福岡の会社です。

通販会社の売上づくりを支える「通販支援事業」と、自社商品を売る「通信販売事業」の2本柱です。通販支援事業では、自社のコールセンターから通販会社の顧客に電話をかけてリピート購入や定期購入を勧める販売代行(D2C事業)と、スーパーやドラッグストアなど全国約11,000店舗に無料の通販カタログを置いて新規顧客を集める販促(リテールメディア事業)を手がけ、通販会社から報酬を得ています。2025年9月期の売上高は通販支援事業が19.5億円、通信販売事業が6.8億円でした。通信販売事業の主力は海藻アカモクを使った無添加食品「アカモク千寿藻」で、テレビの長尺CM(インフォマーシャル)で全国に販売しています。

通販支援事業では、コールセンターの受託先を特定の取引先に偏らないよう広げることと、リテールメディアの新サービスの拡販に取り組んでいます。通信販売事業は2026年9月期を収益構造の改善期と位置づけ、販売価格の改定や新商品の投入に加え、福岡市の学校給食への採用やテレビ通販QVCでの取扱い拡大などで販路を広げています。会社は2026年9月期を2027年9月期以降の業績拡大に向けた投資の期としており、会社予想は売上高28.2億円(前期比7.1%増)・親会社株主に帰属する当期純利益1.6億円(同28.8%減)です。

📈 業績(売上高)(億円)

3022.5157.50
27.0
26.3
28.2
2024/92025/92026/9予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 通販会社に代わって電話で商品を売るコールセンターと、全国約11,000店舗での店頭カタログ設置などの販促で通販会社を支援
  • 自社商品として、玄界灘産の海藻アカモクを使った「アカモク千寿藻」をテレビの長尺CMで全国に通信販売
  • 2025年9月期は売上高26.3億円(前期比2.7%減)・純利益2.3億円(同7.1%増)で、自己資本比率は73.6%(2025年9月末)
必要資金
152,000円(1,520円)
申込期間
9/5〜9/11
抽選日
未定
上場日
9/25

初値1,398円(公開価格1,520円比-8.0%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
4.2億円
上場時時価総額
18億円
公開株式数(OA含む)
約27.6万株
ロックアップ
代表取締役およびその資産管理会社、取締役に180日間のロックアップ

内訳: 公募240,000株 / OA上限36,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 リプライオリティをもっと詳しく
1

会社概要

リプライオリティは通販支援事業および通信販売事業を手掛ける企業です。1998年9月に設立された社歴の長い会社です。2024年9月25日に福岡証券取引所Q-Boardへ上場しました。

2

リスク

売出はなく公募24万株のみのオファリングで、オーバーアロットメントを含めた吸収金額は約4.2億円と小型です。地方市場である福証Q-Board上場のため、流動性が限られる可能性がある点には留意が必要とみられます。必要資金は公開価格ベースで約15万円です。

3

業績

上場後の決算短信(連結)によると、2024年9月期は売上高2,703百万円・親会社株主に帰属する当期純利益214百万円、2025年9月期は売上高2,631百万円(前期比2.7%減)・同229百万円(同7.1%増)でした。2025年9月期はD2C事業で主要取引先の取扱商品が変わった影響などで減収となった一方、コスト構造の見直しで原価率が下がり、最終利益は増えています。2026年9月期の会社予想は売上高2,817百万円(同7.1%増)・同163百万円(同28.8%減)で、会社はこの期を2027年9月期以降の業績拡大に向けた投資の期と位置づけています。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)です。公開価格は仮条件1,420円〜1,520円の上限である1,520円に決定しました。初値は1,398円と公開価格を約8%下回りました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

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初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・松井証券・DMM.com証券が申し込みやすいです。

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ リプライオリティのよくある質問

リプライオリティはいつ上場しましたか?

2024年9月25日に福証Q-Board市場へ上場しました。

リプライオリティのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,520円で、最低単元の100株では152,000円でした。

リプライオリティのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・マネックス証券・松井証券・岡三オンライン・DMM.com証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

リプライオリティの初値はいくらでしたか?

公開価格1,520円に対し、初値は1,398円(-8.0%)でした。