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グロースエクスパートナーズ

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,841円

+20.3%

公開価格 1,530円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+31,100円

上場前の情報: 初値1,841円(公開価格1,530円比+20.3%)

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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大手企業のDX(デジタル技術を使った事業や組織の変革)を、コンサルティングからシステム開発、海外製ソフトの導入まで一貫して支援するIT企業です。

医療、小売・流通、モビリティ、通信、建設、製造、金融など各業界の大手企業を主な顧客とし、3つの事業で稼いでいます。中心は、コンサルティングからアプリ開発・クラウド活用までを請け負う「DX推進支援事業」です。ほかに、クアルトリクス社などの海外製ソフトのライセンスを販売して導入を支援する「DX支援プロダクト・サービス事業」と、医療機関の透析治療に関わる業務を支えるなど、顧客のデジタルサービスを一緒につくる「デジタルサービス共創事業」があります。

2025年8月期は売上高・利益とも過去最高でしたが、2026年8月期は医療業界向け案件の後ろ倒しや大型案件の端境期が重なり、2026年7月に会社予想を下方修正しました。修正後の2026年8月期は売上高46.6億円(前期比8.4%減)・親会社株主に帰属する当期純利益2.72億円(同54.6%減)の会社予想です。会社は特定の顧客への依存を減らすため新しい顧客の開拓を優先し、人材の採用・育成や生成AIなどの研究開発への投資を続けるとしています。

📈 業績(売上高)(億円)

604530150
44.2
50.9
46.6
2024/82025/82026/8予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 2025年8月期は売上高約51億円(前期比15.0%増)・親会社株主に帰属する当期純利益6億円(同43.8%増)で、売上高・利益とも過去最高
  • 各業界の大手企業を主な顧客とし、コンサルティングから開発・クラウド活用まで一貫して請け負う
  • 2025年にインド、2026年に戦略コンサルティングの子会社を設立し、支援体制を広げている
必要資金
153,000円(1,530円)
申込期間
9/6〜9/12
抽選日
未定
上場日
9/26

初値1,841円(公開価格1,530円比+20.3%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
13億円
上場時時価総額
49億円
公開株式数(OA含む)
約85万株
ロックアップ
主要株主に90日間のロックアップ

内訳: 公募443,400株 / 売出295,500株 / OA上限110,800株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 グロースエクスパートナーズをもっと詳しく
1

会社概要

グロースエクスパートナーズはエンタープライズ向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業を手掛ける企業です。2008年7月に設立され、従業員数は229名と紹介されています。2024年9月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。

2

リスク

公募44万3,400株に売出29万5,500株、オーバーアロットメント11万800株を合わせた吸収金額は約13億円とされています。DX支援は企業のIT投資動向の影響を受けやすい分野とみられます。必要資金は公開価格ベースで約15万円です。

3

業績

上場時点の連結業績は2023年8月期が売上高3,736百万円・当期純利益279百万円、2022年8月期が売上高3,293百万円・当期純利益202百万円と増収増益で推移していました。上場後の決算では、2024年8月期が売上高44.2億円・親会社株主に帰属する当期純利益4.2億円、2025年8月期が売上高50.9億円(前期比15.0%増)・同6.0億円(同43.8%増)と過去最高でした。一方、2026年8月期は2026年7月に会社予想を下方修正し、売上高46.6億円(同8.4%減)・親会社株主に帰属する当期純利益2.72億円(同54.6%減)の見通しです。当サイトの業績グラフは2024年8月期〜2026年8月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。

公開価格は仮条件1,480円〜1,530円の上限である1,530円に決定しました。初値は1,841円と公開価格を約20%上回りました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

岡三証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。

野村證券

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岡三オンライン

取扱終了
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2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

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❓ グロースエクスパートナーズのよくある質問

グロースエクスパートナーズはいつ上場しましたか?

2024年9月26日にグロース市場へ上場しました。

グロースエクスパートナーズのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,530円で、最低単元の100株では153,000円でした。

グロースエクスパートナーズのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

野村證券・大和証券・SBI証券・楽天証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

グロースエクスパートナーズの初値はいくらでしたか?

公開価格1,530円に対し、初値は1,841円(+20.3%)でした。