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初値 5,850円
+119.9%公開価格 2,660円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+319,000円
上場前の情報: 初値5,850円(公開価格2,660円比+119.9%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →名古屋を地盤に、串焼きの立ち飲み居酒屋「立呑み 焼きとん 大黒」を主力として飲食店を展開する会社です。
主力は串焼きの立ち飲み店「立呑み 焼きとん 大黒」で、ほかに海鮮を出す「立呑み 魚椿」、横浜家系ラーメンの「金山家」などのブランドも運営しています。10坪ほどの小さな店を数多く回す形をとり、串打ちなどの仕込みは愛知県内2か所(名古屋市西区・津島市)のセントラルキッチンに集約して、店舗側に職人を置かずに運営できる体制にしています。同じ商圏に複数の店を出す「地域ドミナント」を進めるほか、フランチャイズ加盟店の募集も行っています。
会社は「日本一の立呑みブランドを目指す」ことを掲げ、セントラルキッチンでまかなえる範囲に出店を重ねる形をとっています。売上高は2023年11月期から3期続けて増えており、2026年に入ってからも新規出店と不振店の閉店を並行して進めています。直営に加えてフランチャイズ加盟店の募集も継続しています。
初値5,850円(公開価格2,660円比+119.9%)
内訳: 公募320,000株 / OA上限48,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
光フードサービスは名古屋を本拠地として立ち呑みスタイルの飲食店を展開する企業です。従業員数は150名です。2024年2月28日に東証グロース市場と名古屋証券取引所ネクスト市場へ上場しました。
売出はなく、公募320,000株にオーバーアロットメント48,000株を加えた吸収金額は約9.7億円でした。飲食業のため外食需要や原材料価格の影響を受けやすい面があるとみられます。必要資金が20万円台後半とやや高い点にも留意が必要です。
売上高は2022年11月期1,684百万円 → 2023年11月期2,225百万円 → 2024年11月期2,566百万円 → 2025年11月期2,861百万円と伸びています。当期純利益は2022年11月期63百万円 → 2023年11月期201百万円 → 2024年11月期100百万円 → 2025年11月期102百万円で、売上ほどには伸びていません。公開価格は仮条件2,400円〜2,660円の上限である2,660円に決定しました。初値は5,850円で、公開価格比約119.9%の大幅な上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年2月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,660円で、最低単元の100株では266,000円でした。
SMBC日興証券・楽天証券・DMM.com証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,660円に対し、初値は5,850円(+119.9%)でした。