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初値 1,128円
+32.7%公開価格 850円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+27,800円
上場前の情報: 初値1,128円(公開価格850円比+32.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,128円(公開価格850円比+32.7%)
内訳: 公募198,800株 / 売出712,000株 / OA上限136,600株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Hmcommは、「音」に着目したAIの研究開発を行い、音声認識処理や異音検知、自然言語解析処理を用いたプロダクトの提供などを手がける企業です。2012年7月に設立されました。従業員数は37名(2024年8月末時点)です。2024年10月28日に東証グロース市場へ上場しました。SMBC日興証券の単独幹事という珍しい体制でした。
公募約20万株に対して売出が71.2万株と売出中心のオファリング構成で、既存株主の売却色が意識されやすい案件でした。ベンチャーキャピタルの保有分は90日間のロックアップに1.5倍の価格解除条項が付いており、株価上昇時には売り圧力となる可能性がありました。直近期は増収ながら減益となっていた点にも留意が必要です。
業績は2023年12月期が売上高801百万円・当期純利益69百万円で、増収ながら前期(当期純利益170百万円)からは減益でした。公開価格は仮条件800〜850円の上限となる850円に決定しました。初値は1,128円と公開価格を約32.7%上回り、必要資金の軽さと吸収金額約8.9億円という小型さが好感されたとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。
2024年10月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は850円で、最低単元の100株では85,000円でした。
SMBC日興証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格850円に対し、初値は1,128円(+32.7%)でした。