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初値 1,248円
-7.6%公開価格 1,350円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-10,200円
上場前の情報: 初値1,248円(公開価格1,350円比-7.6%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →便失禁や尿失禁の治療をめざし、患者自身の細胞を使う再生医療等製品を開発している、開発段階のバイオ企業です。
日本の持株会社が資金調達と事業開発を担い、2021年に完全子会社にしたオーストリアのInnovacell GmbHが治験と製品の製造を担当しています。製品はまだ販売前で、2025年12月期まで継続的な事業収益はありません。2026年12月期に見込む事業収益10億円は、主力候補ICEF15について国内の製薬会社と結ぶ共同販売促進契約の一時金が中心です。承認後は、権利を他社へ渡すライセンスアウトではなく、自社で製品の権利を持ったまま共同で販売する方式を想定しています。
主力候補のICEF15は、切迫性便失禁を対象に欧州11カ国と日本で第3相(最終段階)の国際共同治験を進めており、2026年内に患者の組入れを終える計画です。2026年6月末で目標290例に対し250例から筋組織を採取し、うち212例が移植まで完了しました(7月29日時点では271例と223例)。米国では2026年7月、医薬品の商業化を支援するEVERSANA社と契約し、製品の権利を自社で保持したまま販売体制をつくる方針です。
初値1,248円(公開価格1,350円比-7.6%)
内訳: 公募8,400,000株 / 売出725,300株 / OA上限1,368,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
尿失禁・便失禁などの領域を中心に細胞治療を開発する再生医療ベンチャーです。主力パイプラインは欧州・日本で第III相国際共同治験を実施しています。
製品上市前の段階で継続的な事業収益がなく、赤字が続いている事業です。臨床試験の結果次第で株価が大きく変動しやすい点にも注意が必要です。
公開価格1,350円に対し初値は1,248円と、-7.6%の公募割れで取引を開始しました。
2026年2月24日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,350円で、最低単元の100株では135,000円でした。
SBI証券・野村證券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,350円に対し、初値は1,248円(-7.6%)でした。