本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 2,000円
+25.0%公開価格 1,600円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+40,000円
上場前の情報: 初値2,000円(公開価格1,600円比+25.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →のぼり旗や横断幕などの販促物を自社工場で作り、BtoB向けECサイト「キングシリーズ」で直接販売する、岡山県の製造直販企業です。
「のぼりキング」「横断幕・懸垂幕キング」など18のECサイトを運営し、のぼり旗・幕・看板といった大型の販促商材を企業や店舗へ販売しています。商品企画・サイト構築・集客・受注・製造・出荷までを中間業者を通さず自社で行う製造直販(D2C)の形で、受注から出荷までの工程は自社開発のシステムで管理しています。2026年1月期の連結売上高は47.6億円で、グループの従業員数は413名(アルバイト・パートを含む・2026年1月時点)です。
2025年に東京ネオプリント株式会社を子会社化し、2026年1月期から連結決算に移行しました。ECサイトの新設とリニューアルを続けており、会社は2027年1月期の連結売上高を60.0億円(前期比26.0%増)、当期純利益を1.67億円と予想しています。
初値2,000円(公開価格1,600円比+25.0%)
内訳: 公募420,000株 / 売出150,000株 / OA上限85,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
イタミアートは、のぼり旗や幕、看板などのセールスプロモーション商材を企画・制作・販売する企業です。BtoB向けECサイト「キングシリーズ」をはじめとする18のサイトを運営し、自社開発システムによる業務効率化を進めています。1999年2月に岡山市で設立され、本社は岡山市南区新保にあります。上場時(2024年)の従業員数は100名でしたが、2026年1月時点ではグループ全体で413名(アルバイト・パートを含む)です。上場市場は東証グロースです。
集客をECサイトのSEO対策に依存することへの懸念が指摘されています。上場前には公募割れリスクを指摘する見方もありました。吸収金額約10億円の比較的小型の案件であり、需給によって株価が変動しやすい可能性があります。
上場後の業績は、売上高が2024年1月期3,112百万円 → 2025年1月期3,606百万円 → 2026年1月期4,761百万円と伸びています。一方で当期純利益は153百万円 → 165百万円 → 151百万円で、直近の2026年1月期は増収ながら減益でした。2025年に東京ネオプリント株式会社を子会社化したため、2026年1月期から連結決算に移行しています(2024年1月期・2025年1月期は単独決算)。グラフの「利益」は3期とも当期純利益です。
公開価格は仮条件1,580円〜1,600円の上限である1,600円に決定しました。初値は2,000円となり、公開価格に対して25.0%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年4月8日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,600円で、最低単元の100株では160,000円でした。
マネックス証券・楽天証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,600円に対し、初値は2,000円(+25.0%)でした。