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初値 893円
+95.8%公開価格 456円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+43,700円
上場前の情報: 初値893円(公開価格456円比+95.8%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →地方に自社農園を構えて企業の障がい者雇用を支える事業と、精神科に特化した訪問看護を柱にする会社です。
事業は2つです。地方創生事業は、長崎・宮崎・福岡など地方に構えた「コルディアーレ農園」の区画を企業に使ってもらい、そこで働く地方在住の障がい者の採用から定着までを支える仕組みで、農園は27か所まで増えました。在宅医療事業は、精神科に特化した訪問看護ステーションを全国43か所で運営し、190名以上の看護師が在籍しています。精神科の医療機関に訪問診療の立ち上げを助言するサービスも手がけています。売上高は2026年3月期で47.4億円です。
企業が満たすべき障がい者の法定雇用率は2024年4月に2.5%へ上がり、2026年7月には2.7%へ引き上げられることが決まっており、会社はこれを追い風に農園を増やす方針です。2027年3月期は売上高64.6億円(前期比+36.3%)・営業利益3.95億円と、営業赤字からの黒字転換を会社が予想しています。
初値893円(公開価格456円比+95.8%)
内訳: 公募850,000株 / OA上限127,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
JSHは、地方創生事業と在宅医療事業を展開する会社です。地方創生事業では障がい者雇用支援や観光物産を、在宅医療事業では精神科に特化した訪問看護と、医療機関向けの訪問診療の導入支援を手がけています。2016年4月設立で、従業員数は423名です。東証グロース市場への上場です。
吸収金額は公開価格ベースで約4.4億円と小型のため、上場後の株価変動が大きくなりやすいとみられます。売出株はなく公募のみの構成です。公開価格が仮条件の上限を20%上回る水準で決定しており、公開価格時点での割安感は縮小していたとみられます。
2023年3月期は売上高2,968百万円・当期純利益188百万円でした。公開価格は仮条件(350〜380円)の上限を20%上回る456円に決定し、需要の強さがうかがわれました。初値は893円と公開価格を95.8%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。
2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。
岡三オンラインのIPOルールを見る →2024年3月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は456円で、最低単元の100株では45,600円でした。
SBI証券・みずほ証券・岡三オンライン・SBIネオトレード証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格456円に対し、初値は893円(+95.8%)でした。