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初値 750円
+0.0%公開価格 750円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+0円
上場前の情報: 初値750円(公開価格750円と同値)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →ネットショップの受注と在庫をひとつの画面でまとめて管理できるクラウドサービス「ネクストエンジン」を提供する会社です。
主力はネットショップを運営する事業者向けのクラウドサービス「ネクストエンジン」で、楽天市場・Amazon・自社サイトなど複数の店舗に散らばった注文と在庫を自動で取り込み、ひとつの画面でまとめて管理できます。料金は受注件数に応じた従量課金で、2025年4月期末の契約社数は6,570社・利用店舗数は53,602店でした(会社調べ)。このほか、EC事業者の売上を伸ばすコンサルティングと、日本各地の伝統工芸品を扱うネット通販「ロカルコストア」も手がけます。自治体向けのふるさと納税支援事業は、2026年7月31日付の事業譲渡契約により他社へ移管しました。
2022年8月に親会社のHameeからプラットフォーム事業を引き継いで事業を開始し、2025年11月にHameeの株主へ株式を配る形(スピンオフ)で上場しました。2026年4月には「EC事業者の商品へのこだわりをAIエージェントが理解できるデータへ変換する」という経営方針を掲げ、生成AIを使った新サービスの投入を進めています。2027年4月期は売上高46.3億円(13.8%増)・営業利益11.9億円(18.5%減)の会社予想で、増収の一方で利益は減る見通しです。
初値750円(公開価格750円と同値)
内訳: 公募500,000株 / OA上限75,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
ネットショップを運営する事業者向けのクラウドサービス「ネクストエンジン」を提供している会社です。複数のモールや自社サイトに散らばった注文・在庫・商品情報をひとつの画面でまとめて管理できるのが特徴で、受注件数に応じた利用料を継続して受け取る形(SaaS)で収益を上げています。あわせてECのコンサルティングと、日本各地の伝統工芸品を扱うネット通販「ロカルコストア」も手がけています。地方自治体向けのふるさと納税支援事業は、2026年7月31日付の事業譲渡契約により他社へ移管しました。上場企業のHamee(3134)から事業を切り離して独立した会社で、設立は2022年、従業員数は129名です。
売上の中心がネットショップ事業者向けのサービスであるため、EC市場の伸びが鈍ったり、解約が増えたりすると業績に影響が出ます。2025年4月期は売上高が伸びた一方で経常利益は前期を下回っており、成長のペースが落ち着いてきている点は見ておきたいところです。また上場の直前に、親会社だったHameeが保有株の全てをHameeの株主へ配当として分配したため、上場した時点ですでに多くの株主に株が行き渡っており、上場後に売りが出やすい状態でした。
上場後に確定した2026年4月期(単体)は売上高40.7億円・営業利益14.6億円・経常利益14.4億円・当期純利益10.1億円で、前期(売上高39.3億円)から増収となった一方、営業利益と経常利益は前の期を下回りました。売上高に対する利益の割合が高く、SaaSらしい収益構造といえます。2027年4月期の会社予想は売上高46.3億円(13.8%増)・営業利益11.9億円(18.5%減)・当期純利益10.1億円(0.3%増)で、増収でも利益は減る見通しです。2026年4月期末の自己資本比率は89.3%で、財務の余裕は大きい状態です。公開価格750円に対して初値は750円と、ちょうど同じ値段で取引が始まりました。上場後5営業日の終値は706円〜827円で、公開価格の前後で推移しました。
2025年11月4日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は750円で、最低単元の100株では75,000円でした。
みずほ証券・SBI証券・楽天証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格750円に対し、初値は750円(+0.0%)でした。