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初値 600円
+9.1%公開価格 550円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+5,000円
上場前の情報: 初値600円(公開価格550円比+9.1%)
同じ名証ネクスト市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →官公庁や金融機関・一般企業から業務システムの開発を請け負う、1983年設立の独立系システム開発会社です。
創業以来の中核は官公庁向けの公共系事業で、国税関連・関税関連などのシステム開発に携わっています。ほかに銀行・保険・証券の基幹システムなどを手がける金融系と、通信・ガスなど一般企業向けの法人系があります。エンジニアが開発を請け負い、顧客から開発の対価を受け取る形で、事業はシステム開発の1本です。
公共系・金融系の拡充に加え、DX支援やクラウド関連への参入を計画し、エンジニアの採用・育成に力を入れています。2026年12月期は売上高30.4億円(1.7%増)・当期純利益1.0億円(7.4%減)の会社予想で、増収・減益の見通しです。
※は会社予想
初値600円(公開価格550円比+9.1%)
内訳: 公募120,000株 / 売出60,000株 / OA上限27,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
日本オーエー研究所は1983年5月設立の独立系システム開発会社です。公共系事業と金融・法人系事業を中心に、システム開発および関連サービスを提供しています。従業員は223名で、名証ネクストに上場しました。現在は名証メイン市場です(2026年3月4日付で変更)。このページの市場はIPOしたときのものです。
吸収金額は約1.1億円と極めて小規模で、上場後の流動性が限られる可能性があります。名証ネクスト上場のため、取扱証券会社も限られる案件でした。仮条件は想定価格570円を下回る510円〜550円に設定されました。
2025年12月期は売上高29.9億円(前期比1.4%増)・当期純利益1.08億円(同47.1%増)でした。官公庁向けの大型開発が一巡した一方、法人系の開発が伸びて売上の落ち込みを補いました。公開価格は仮条件上限の550円に決まり、初値は600円と公開価格を約9%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。
2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。
岡三オンラインのIPOルールを見る →2024年12月23日に名証ネクスト市場へ上場しました。
公開価格は550円で、最低単元の100株では55,000円でした。
SBI証券・楽天証券・丸三証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格550円に対し、初値は600円(+9.1%)でした。