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ハンワホームズ

名証ネクスト

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 298円

+10.4%

公開価格 270円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+2,800円

上場前の情報: 初値298円(公開価格270円比+10.4%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 11/17378円初値比 +26.8%
  • 11/18312円初値比 +4.7%
  • 11/19345円初値比 +15.8%
  • 11/20425円初値比 +42.6%
  • 11/21505円初値比 +69.5%

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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大阪府泉南市を拠点に、住宅の庭や商業施設・公園といった屋外空間の工事と、屋外家具のネット通販を手がける会社です。

事業は2つの柱に分かれます。「空間創造事業」は、戸建住宅の外構(門柱・駐車場・フェンスなど)から集合住宅・商業施設の屋外工事、公園の整備までを設計から施工まで自社で一貫して手がけるもので、大阪府を中心に和歌山・奈良・兵庫・京都を商圏としています。もう1つの「DEPOS事業」は屋外家具・ガーデン雑貨のブランドで、海外メーカーから直接仕入れた商品を楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングや自社サイトで販売し、法人への卸売やショールームでの販売も行います。2つを組み合わせ、ホテルやバーベキュー施設などの法人案件で、工事と屋外家具の納品をまとめて請け負えるのが特徴です。

2026年2月期の売上高は23.8億円と前期から約27%増え、営業利益1.2億円とあわせて、いずれも過去最高になりました。2024年12月には大阪府のPark-PFI事業「りんくう公園(中地区)」の事業予定者に決まっており、上場で調達した資金は全額、この公園施設の開発工事を担う子会社への融資に充てる計画です。一方で会社は2027年2月期について、売上高25.9億円(前期比9.0%増)と増収を見込みつつ、営業利益7,900万円(同31.3%減)・当期純利益3,900万円(同42.6%減)の減益予想を公表しています。

📈 業績(売上高)(億円)

2518.812.56.30
16.3
18.7
23.8
2024/22025/22026/2

😀 注目ポイント

  • 屋外空間の工事と屋外家具ブランド「DEPOS」の2本柱で、設計・施工から家具の納品までを一括で請け負える
  • 2026年2月期は売上高23.8億円・営業利益1.2億円で、いずれも過去最高
  • 2024年11月に東京プロマーケットへ上場し、1年後に名証ネクストへ移った(鞍替え上場)
必要資金
27,000円(270円)
申込期間
10/30〜11/6
抽選日
11/7
上場日
11/17

初値298円(公開価格270円比+10.4%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
1.2億円
上場時時価総額
6.4億円
公開株式数(OA含む)
約43.7万株
ロックアップ
役員6名と法人株主1社(既存株主の全て)に180日間

内訳: 公募380,000株 / OA上限57,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 ハンワホームズをもっと詳しく
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会社概要

大阪府泉南市に本社を置く、屋外空間づくりの会社です。1994年の設立で、戸建て住宅の庭やフェンスといった外構(エクステリア)の設計・施工から、商業施設や公園の整備、屋外家具の納品までを一貫して引き受けます。近畿圏の工事に加えて、ガーデン用品や屋外家具をネット通販とショールームで売る「DEPOS」事業も持っています。2024年11月に東京プロマーケット(プロ投資家向けの市場)へ上場しており、今回はそこから名証ネクストへ移る「鞍替え上場」でした。従業員数は38名です。

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リスク

上場した名証ネクストは、東証グロースなどに比べて売買が少ない市場です。買いたい人・売りたい人がそろわず、思った値段で売れないことがある点は、初心者がとくに注意したいところです。事業は住宅・商業施設の建設に左右されるため、着工件数が減ると売上も減りやすく、実際に2024年2月期は最終赤字でした。調達したお金の使い道は、大阪府の「りんくう公園」整備事業(2027年4月の開業予定)に向けた子会社への融資で、この案件の進み具合が業績を大きく動かします。一方で公募のみ・売出しなしで、既存株主の全員に180日間のロックアップが掛かっており、上場直後に大株主が売る形ではありませんでした。

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業績

上場後最初の通期決算となった2026年2月期(単体)は、売上高23.8億円・営業利益1.2億円・当期純利益0.7億円で、売上高と営業利益はいずれも過去最高になりました。前期(2025年2月期)の売上高18.7億円から約27%伸びており、2024年2月期の最終赤字(-0.5億円)から数えると2期連続の黒字です。ただし会社は2027年2月期について、売上高25.9億円(前期比9.0%増)と増収を見込む一方で、営業利益7,900万円(同31.3%減)・当期純利益3,900万円(同42.6%減)と減益を予想しています。公開価格270円に対して初値は298円(10.4%上回る)となりました。必要資金が2万7千円と当時のIPOの中では最も少ない部類で、参加しやすさが買われた面があります。上場後5営業日の終値は312円〜505円で、値幅の大きい動きが続きました。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券・マネックス証券・DMM.com証券が申し込みやすいです。

松井証券

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前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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SBI証券

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❓ ハンワホームズのよくある質問

ハンワホームズはいつ上場しましたか?

2025年11月17日に名証ネクスト市場へ上場しました。

ハンワホームズのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は270円で、最低単元の100株では27,000円でした。

ハンワホームズのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券・DMM.com証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ハンワホームズの初値はいくらでしたか?

公開価格270円に対し、初値は298円(+10.4%)でした。