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ウリドキ

名証ネクスト

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,290円

+7.5%

公開価格 1,200円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+9,000円

上場前の情報: 初値1,290円(公開価格1,200円比+7.5%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 10/71,331円初値比 +3.2%
  • 10/81,631円初値比 +26.4%
  • 10/91,530円初値比 +18.6%
  • 10/101,798円初値比 +39.4%
  • 10/141,714円初値比 +32.9%

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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不要になったモノを売りたい個人と買取業者をつなぐサイト「ウリドキ」と、リユース情報メディア「ウリドキプラス」を運営する会社です。

自社では在庫を持たず、売りたい人とプロの査定士が出会う場を提供して、リユース業者から料金を受け取ります。収益は2つあり、1つは査定依頼の件数に応じたマッチングの収入、もう1つはメディア「ウリドキプラス」への掲載料と問い合わせ1件ごとの成果報酬です。2024年11月期は営業収益の約6割をメディア側が占めていましたが、2025年11月期の中間時点ではマッチング側がほぼ並ぶまで伸びました。

会社が経営の目安としているのは営業収益・営業利益・営業利益率の3つで、時計・バッグ・金やジュエリー・お酒といった主力商材の買取店を増やし、サイトの使い勝手を改善していく方針です。2026年11月期は営業収益24.9億円・当期純利益3.1億円と、増収増益の会社予想です(2026年7月に上方修正)。自治体との連携協定や住宅関連企業との取り組みなど、売り手と出会う入口も広げています。

📈 業績(売上高)(億円)

20151050
1.8
3.3
6.0
15.2
2022/112023/112024/112025/11

😀 注目ポイント

  • 在庫を持たず、売りたい人と買取業者をつなぐ場を提供する仕組み
  • 営業収益は2023年11月期の3.3億円から2025年11月期は15.2億円へ拡大
  • 2026年11月期は営業収益24.9億円・当期純利益3.1億円の増収増益予想(2026年7月に上方修正)
必要資金
120,000円(1,200円)
申込期間
9/18〜9/25
抽選日
9/26
上場日
10/7

初値1,290円(公開価格1,200円比+7.5%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
4.9億円
上場時時価総額
25億円
公開株式数(OA含む)
約41.2万株
ロックアップ
創業者・資産管理会社などに180日間、ベンチャーキャピタル系株主に90日間(公開価格の1.5倍で解除)

内訳: 公募30,000株 / 売出332,400株 / OA上限50,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 ウリドキをもっと詳しく
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会社概要

不要になったブランド品や家電などを「売りたい個人」と「買い取る業者」をつなぐマッチングサイト「ウリドキ」を運営する会社です。複数の買取業者にまとめて査定を依頼でき、プロの査定を比べたうえで売り先を選べるのが特徴で、自社では在庫を持ちません。あわせてリユース情報を扱うWebメディア「ウリドキプラス」も運営しており、2024年11月期は営業収益のおよそ6割をこのメディア事業が占めました。本社は東京都新宿区、従業員数は16名(2025年8月末)。名古屋証券取引所のネクスト市場に上場しました。

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リスク

名証ネクストは、東証グロースなどに比べて売買が少ない市場です。買いたい人・売りたい人がそろわず、思った値段で売れないことがある点は初心者がとくに注意したいところでした。事業面では、2024年11月期の売上高のうち58.1%を大手2社の顧客が占めており、この2社との取引が減ると業績への影響が大きくなります。メディア事業「ウリドキプラス」は検索エンジン経由の集客に依存しているため、検索アルゴリズムの変更でアクセスと収益が落ちる可能性もあります。公開価格1,200円は前期実績のPERで37.8倍と、水準としては高めでした。

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業績

営業収益(売上高にあたる項目)は2022年11月期1.8億円 → 2023年11月期3.3億円 → 2024年11月期6.0億円と、2年でおよそ3.3倍に伸びました。最終損益も2022年11月期の0.2億円の赤字から、2023年11月期0.5億円・2024年11月期0.6億円の黒字へ転換しています。上場時点で会社が示していた2025年11月期の予想は営業収益14.1億円・当期純利益1.7億円でしたが、確定した実績は営業収益15.2億円・営業利益1.8億円・当期純利益2.2億円と、この予想を上回りました。続く2026年11月期の会社予想は営業収益24.9億円・営業利益4.4億円・当期純利益3.1億円で、中間(2025年12月〜2026年5月)の時点では営業収益11.9億円・営業利益2.2億円・中間純利益1.5億円まで進んでいます。公開価格1,200円に対して初値は1,290円(7.5%上回る)となりました。

その他の引受証券会社

JTG証券、岡三証券、あかつき証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・DMM.com証券が申し込みやすいです。

マネックス証券

おすすめ

個人配分の100%が完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない

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前受金不要+完全平等抽選(1人1票)。他社と併用しやすい

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ ウリドキのよくある質問

ウリドキはいつ上場しましたか?

2025年10月7日に名証ネクスト市場へ上場しました。

ウリドキのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,200円で、最低単元の100株では120,000円でした。

ウリドキのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・丸三証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ウリドキの初値はいくらでしたか?

公開価格1,200円に対し、初値は1,290円(+7.5%)でした。