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初値 1,290円
+7.5%公開価格 1,200円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+9,000円
上場前の情報: 初値1,290円(公開価格1,200円比+7.5%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じ名証ネクスト市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,290円(公開価格1,200円比+7.5%)
内訳: 公募30,000株 / 売出332,400株 / OA上限50,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
不要になったブランド品や家電などを「売りたい個人」と「買い取る業者」をつなぐマッチングサイト「ウリドキ」を運営する会社です。複数の買取業者にまとめて査定を依頼でき、プロの査定を比べたうえで売り先を選べるのが特徴で、自社では在庫を持ちません。あわせてリユース情報を扱うWebメディア「ウリドキプラス」も運営しており、売上のおよそ6割はこのメディア事業が占めます。本社は東京都新宿区、従業員数は16名(2025年8月末)。名古屋証券取引所のネクスト市場に上場しました。
名証ネクストは、東証グロースなどに比べて売買が少ない市場です。買いたい人・売りたい人がそろわず、思った値段で売れないことがある点は初心者がとくに注意したいところでした。事業面では、2024年11月期の売上高のうち58.1%を大手2社の顧客が占めており、この2社との取引が減ると業績への影響が大きくなります。メディア事業「ウリドキプラス」は検索エンジン経由の集客に依存しているため、検索アルゴリズムの変更でアクセスと収益が落ちる可能性もあります。公開価格1,200円は前期実績のPERで37.8倍と、水準としては高めでした。
売上高は2022年11月期1.8億円 → 2023年11月期3.3億円 → 2024年11月期6.0億円と、2年でおよそ3.3倍に伸びました。最終損益も2022年11月期の0.2億円の赤字から、2023年11月期0.5億円・2024年11月期0.6億円の黒字へ転換しています。上場時点で会社が示していた2025年11月期の予想は売上高14.1億円・当期純利益1.7億円でした。公開価格1,200円に対して初値は1,290円(7.5%上回る)となりました。
2025年10月7日に名証ネクスト市場へ上場しました。
公開価格は1,200円で、最低単元の100株では120,000円でした。
SBI証券・楽天証券・マネックス証券・丸三証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,200円に対し、初値は1,290円(+7.5%)でした。