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初値 1,875円
+7.1%公開価格 1,750円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+12,500円
上場前の情報: 初値1,875円(公開価格1,750円比+7.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
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初値1,875円(公開価格1,750円比+7.1%)
内訳: 公募250,000株 / 売出1,479,300株 / OA上限259,300株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
中小企業向けのBtoB受発注プラットフォーム「PRONIアイミツ」を運営する会社です。「ホームページを作りたい」「経理システムを入れ替えたい」といった発注側の相談を受け取り、蓄積したデータをもとに条件に合う支援企業やSaaSを提案します。見積もりを集めて比べる手間と、発注側と受注側の情報格差を減らすことで、中小企業のDXを後押しする立ち位置です。2012年10月の設立で、従業員数は158名(2025年10月末時点)でした。
売上は伸びていたものの、2024年12月期まで最終赤字が続いており、黒字が定着するかどうかは上場時点では見通せない状態でした。また、ベンチャーキャピタルや事業会社の株主が保有株の多くを売り出す「EXIT色」の強い案件で、公開株式のうち売出しの比率が高く、上場後の需給は重くなりやすい構成でした。上位株主には公開価格の1.5倍でロックアップが解除される条件が付いており、株価が上がった局面では売り圧力になり得ます。
売上高は2022年12月期の1,217百万円から2024年12月期の2,198百万円へ2年で約1.8倍に伸びた一方、当期損益は3期連続の赤字でした。2025年12月期は売上高3,209百万円(前期比約46%増)・営業利益361百万円と、初の営業黒字を見込む計画が開示されていました。公開株数は公募25万株・売出147万9,300株(オーバーアロットメント25万9,300株)、吸収金額は約34.8億円で、グロース市場の新規上場としてはやや大きめでした。公開価格1,750円に対して初値は1,875円(+7.1%)と、小幅ながら公開価格を上回って取引を開始しました。
2025年12月24日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,750円で、最低単元の100株では175,000円でした。
大和証券・SBI証券・みずほ証券・楽天証券・大和コネクト証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,750円に対し、初値は1,875円(+7.1%)でした。