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初値 1,530円
-7.3%公開価格 1,650円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-12,000円
上場前の情報: 初値1,530円(公開価格1,650円比-7.3%)
同じ札証アンビシャス市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →札幌を拠点に、焼鳥が看板の居酒屋「炎」や、焼鳥・惣菜の持ち帰り専門店を北海道・東北・首都圏で展開する外食企業です。
2026年3月期の売上高の約63%は居酒屋を中心とする飲食事業、約36%は焼鳥や惣菜を持ち帰りで売る物販事業です。2026年3月末の店舗数は飲食43店舗・物販58店舗で、自社工場も持っています。ほかに、大手食品メーカーと共同開発した冷凍加工食品の卸売も手がけています。
2023年1月に東証のプロ向け市場(TOKYO PRO Market)へ上場し、2024年10月に札幌証券取引所アンビシャスへ移ったあと、2026年5月28日からは名古屋証券取引所ネクスト市場にも重複上場しています。2026年8月に愛知県東海市で東海エリア初の「北海道焼鳥 炎」を出店し、9月には名古屋市にも初めて出店しました。2027年3月期は売上高68.1億円(前期比1.6%増)・親会社株主に帰属する当期純利益1.7億円(同26.0%増)の会社予想です。
※は会社予想
初値1,530円(公開価格1,650円比-7.3%)
内訳: 公募50,000株 / 売出120,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
伸和ホールディングスは、「炭火居酒屋炎」などの飲食店運営を中心に、物販事業や冷凍加工食品の卸売を手がける企業です。2006年8月に設立されました。物販事業では「美唄焼鳥・惣菜炎」などを展開しています。2024年10月21日に札幌証券取引所アンビシャスへ上場しました(それ以前の2023年1月26日から東証のプロ向け市場TOKYO PRO Marketに上場していました)。現在は札幌証券取引所アンビシャスと名古屋証券取引所ネクスト市場の重複上場です(名証ネクストへの上場は2026年5月28日)。このページの市場はIPOしたときのものです。
公募50,000株に対し売出120,000株と売出がやや多い構成で、オーバーアロットメントはありません。札幌証券取引所アンビシャスへの単独上場であり、東証銘柄に比べ取引参加者が限られる可能性があります。必要資金は約16.5万円でした。
上場後の決算(連結)では、2025年3月期は売上高63.8億円・親会社株主に帰属する当期純利益1.8億円、2026年3月期は売上高67.0億円(前期比5.1%増)・営業利益2.0億円(同2.9%減)・親会社株主に帰属する当期純利益1.4億円(同24.4%減)でした。2026年3月期は居酒屋の出店や値上げで客単価が上がり増収となった一方、原材料費・人件費の上昇で減益になりました。2027年3月期は売上高68.1億円・親会社株主に帰属する当期純利益1.7億円の会社予想です。当サイトの業績グラフは2025年3月期〜2027年3月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。
公開価格は仮条件1,400〜1,650円の上限である1,650円に決定しました。初値は1,530円となり、公開価格を約7.3%下回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・DMM.com証券が申し込みやすいです。
2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。
岡三オンラインのIPOルールを見る →2024年10月21日に札証アンビシャス市場へ上場しました。
公開価格は1,650円で、最低単元の100株では165,000円でした。
マネックス証券・SBI証券・DMM.com証券・岡三オンラインが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,650円に対し、初値は1,530円(-7.3%)でした。