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visumo

グロース
会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,036

+34.5%

公開価格 770円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+26,600

上場前の情報: 初値1,036円(公開価格770円比+34.5%)

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この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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必要資金
77,000円(770円)
申込期間
12/11〜12/17
抽選日
12/18
上場日
12/26

初値1,036円(公開価格770円比+34.5%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
5.9億円
上場時時価総額
13億円
公開株式数(OA含む)
約76.9万株
ロックアップ
親会社のソフトクリエイトホールディングスなどに180日間。売出し後に既存株主が持ち続ける992,250株の全てが売却制限の対象で、ベンチャーキャピタルの保有はなし

内訳: 公募137,000株 / 売出532,000株 / OA上限100,300株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

1

会社概要

企業のECサイトやブランドサイトに、InstagramなどのSNSに投稿された写真・動画(UGC=ユーザーが作ったコンテンツ)を集めて掲載できるサービス「visumo」を提供する会社です。タグを1つ埋め込むだけで導入でき、専門知識がなくても運用できる点を特徴としています。アパレル・化粧品・日用品を中心に、飲食や百貨店まで幅広い業種で使われ、利用企業は649社(2024年9月時点)、そのうち57.5%が売上高30億円以上の企業です。親会社はECサイト構築ソフトを手がけるソフトクリエイトホールディングス(東証プライム・3371)です。本社は東京都渋谷区神宮前、従業員は35名(2024年10月末)です。

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リスク

親会社が上場後も株式の過半を持ち続ける親子上場で、市場では敬遠されやすい形です。会社の規模も小さく、2024年3月期の当期純利益は0.12億円、営業利益率は2.8%にとどまります。上場時に市場へ出る株の割合(オファリングレシオ)が47.0%と高く、上場直後の需給は緩みやすい形でした。また、引受幹事が大和証券とSBI証券の2社しかなく、申し込める窓口が限られていました。配当の実績はありません。

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業績

2024年3月期(単体)は売上高6.8億円(前期比30.0%増)・経常利益0.2億円・当期純利益0.12億円でした。売上は2022年3月期の3.4億円から2年で2倍に伸びていますが、採用と人件費の増加により利益はほぼ横ばいで推移しています。仮条件は750円〜770円で、公開価格はその上限の770円に決まりました。上場後の初値は1,036円(公開価格を34.5%上回る)となりました。市場から集めた金額(吸収金額)が5.9億円と非常に小さく、必要資金も7.7万円と参加しやすい水準でした。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

下のいずれかの口座があれば申し込めます。初心者はまず「💰前受金不要」の会社が気軽です。

大和証券

主幹事・当選枠が多い
📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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SBI証券

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visumoのよくある質問

visumoはいつ上場しましたか?

2024年12月26日にグロース市場へ上場しました。

visumoのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は770円で、最低単元の100株では77,000円でした。

visumoのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

大和証券・SBI証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

visumoの初値はいくらでしたか?

公開価格770円に対し、初値は1,036円(+34.5%)でした。