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初値 2,600円
+0.0%公開価格 2,600円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+0円
上場前の情報: 初値2,600円(公開価格2,600円と同じ)
📅 上場後の値動き(終値)
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →愛知県を拠点に、投資用の都市型マンションを企画して個人に売り、その管理やビジネスホテルの運営まで手がける不動産会社です。
事業は3つに分かれます。ワンルーム中心の分譲マンション「パルティール」「プログレッソ」や商業ビル「アストラーレ」を企画・開発して売る「開発セグメント」、売ったあとのマンションの管理・賃貸やレンタル収納・貸会議室などを手がける「ストックセグメント」、ビジネスホテル「ジャストイン」を運営する「ホテルセグメント」です。開発でまとまった利益を稼ぎ、管理・賃貸とホテルで毎月の安定した収入を確保する組み立てで、マンションの主な買い手は資産形成のために部屋を持つ個人です。
ビジネスホテル「ジャストイン」は名古屋駅・豊橋駅新幹線口・松阪駅前の3棟497室で、2026年7月に4棟目となる「(仮称)ジャストインプレミアム名古屋駅新幹線口」のプロジェクト開始を公表しました。2026年9月には2027年4月期から2029年4月期までの中期経営計画も公表しています。会社は2027年4月期について売上高60.9億円(前期比10.7%増)・最終利益5.1億円(同6.6%減)を見込んでいます。
初値2,600円(公開価格2,600円と同じ)
内訳: 公募150,000株 / 売出40,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
愛知県を中心に、都市型の分譲マンションや商業ビルを企画・開発・販売している不動産会社です。事業は3つに分かれており、マンション(パルティール、プログレッソ)や商業ビル(アストラーレ)を開発して売る「開発セグメント」、不動産の管理・賃貸やレンタルトランクルーム・貸会議室などを手がける「ストックセグメント」、そして「ジャストイン」ブランドでビジネスホテルを愛知・三重で3店舗運営する「ホテルセグメント」があります。設立は1991年3月、本社は愛知県海部郡大治町です。従業員数は連結42名(2025年5月末)、決算期は4月です。
開発で利益を稼ぎ、管理・賃貸とホテルで安定した収入を確保するという、3本立ての構成をとっています。
この銘柄の最大の特徴は、東京証券取引所ではなく名古屋証券取引所メイン市場への単独上場だったことです。地方の証券取引所は東証に比べて売買が少なく、買いたい・売りたいときに希望の価格で取引しづらくなる傾向があります。機関投資家に分析されにくく、株価が長く動かないままになることもあります。
必要資金の面でも、1単元あたり26万円と2025年のIPOの中では高めでした。株価が公開価格を下回った場合、その分だけ損失も大きくなります。
不動産開発は用地の仕入れから販売まで時間がかかり、金利や不動産市況の影響を受けやすい事業です。会社は上場で調達した資金の使い道を「変動金利で金利負担が大きくなる可能性のある長期借入金の返済」と説明しており、財務体質の改善が優先される見通しでした。配当については、目論見書の時点で配当性向の目標が示されていませんでした。上場後は、2026年4月期に1株88円(上場記念配当を含む・配当性向19.5%)を実施し、2027年4月期は1株78円を予想しています。
連結の売上高は2023年4月期44.6億円 → 2024年4月期55.3億円 → 2025年4月期54.4億円 → 2026年4月期55.0億円と推移しました。当期利益は3.1億円 → 4.8億円 → 8.2億円 → 5.5億円です。グラフの「利益」はこの親会社株主に帰属する当期純利益で、営業利益とは別の数字です。なお2025年4月期の数値は、上場時点では監査が終わっていない段階のものとして目論見書に記載されていたものです。
上場時に会社が出していた2026年4月期の予想は売上高56.1億円・当期利益4.6億円でしたが、2026年4月6日に上方修正し、実績は売上高55.0億円・営業利益8.6億円・経常利益7.2億円・当期利益5.5億円で着地しました。営業利益は4.7億円 → 8.1億円 → 6.9億円 → 8.6億円と推移しており、当期利益とは動きが異なる点に注意が必要です(2025年4月期は当期利益8.2億円が営業利益6.9億円を上回っていました)。自己資本比率は2025年4月期末の34.9%から2026年4月期末は38.7%へ改善しています。
会社は2027年4月期について、売上高60.9億円・営業利益8.6億円・経常利益7.3億円・当期利益5.1億円という予想を出しています。2026年9月14日には、2027年4月期から2029年4月期までの中期経営計画も公表しました。
公開価格2,600円で計算した上場時の時価総額は約32.1億円、市場から吸収する金額は約4.9億円と小型です。公開価格2,600円は仮条件(2,520円〜2,600円)の上限で決まりましたが、初値は公開価格と同じ2,600円で、騰落率は0.00%でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年7月29日に名証メイン市場へ上場しました。
公開価格は2,600円で、最低単元の100株では260,000円でした。
SBI証券・SMBC日興証券・楽天証券・松井証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,600円に対し、初値は2,600円(+0.0%)でした。