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初値 2,547円
+68.7%公開価格 1,510円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+103,700円
上場前の情報: 初値2,547円(公開価格1,510円比+68.7%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,547円(公開価格1,510円比+68.7%)
内訳: 公募204,000株 / 売出1,200,000株 / OA上限210,600株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
継承者を必要としない「永代供養墓」を、寺院と一緒に企画・建立し、その募集や販売代行までを一貫して引き受ける会社です。土地と社会的な信用を持つ寺院に対して、同社が墓所の設計・建立・広告・販売・その後の運営サポートを提供する分業のかたちをとっており、寺院側は初期費用の負担を抑えて永代供養墓を導入できます。少子化と核家族化で「お墓を継ぐ人がいない」世帯が増えていることが、この事業の背景にあります。
2004年10月の設立で、本社は東京都千代田区神田錦町。決算期は8月です。主要株主は創業家の樺山伸一氏(58.37%)とエージーアイ(29.19%)で、上場後も創業家の持株比率が高い状態が続きます。調達した資金は、永代供養墓の建立にかかる石材費や工事費に充てる計画でした。
公開価格1,510円に対し、初値は2,547円(+68.7%)となりました。仮条件は1,480円〜1,510円で、公開価格は上限で決まっています。公開価格ベースの吸収金額は約24.4億円、時価総額は約63.5億円でした。
上場後5営業日の終値は2,600円 → 2,515円 → 2,500円 → 2,365円 → 2,420円で、初値をやや下回る水準で推移しました。
公開された株式1,404,000株のうち、売出しが1,200,000株と85.5%を占め、公募は204,000株にとどまりました。オーバーアロットメント210,600株を加えると、上場時発行済株式数4,204,000株に対するオファリング・レシオは38.4%です。既存株主の換金の色合いが強い構成でした。
事業面では、収益が寺院との提携数に左右される点が挙げられます。新しい永代供養墓を開苑できるかどうかが売上の伸びを決めるため、提携先の確保が滞ると成長が止まりやすい構造です。また、墓所という商品の性質上、いったん建立すると区画が売り切れるまで長い時間がかかり、需要予測を外したときの影響も残ります。
単体の売上高は2022年8月期17.8億円 → 2023年8月期19.3億円 → 2024年8月期23.8億円と伸びました。当期利益は2.8億円 → 2.8億円 → 3.0億円で、売上の伸びに比べると利益はほぼ横ばいです。売上高経常利益率は2024年8月期で21.4%と高い水準にあります。
公開価格1,510円で計算した2024年8月期実績ベースのPERは約20.3倍でした。上場時の会社予想(2025年8月期・売上高28.6億円、当期利益4.4億円)にもとづくPERは約14.0倍です。
※過去の上場結果であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年6月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,510円で、最低単元の100株では151,000円でした。
大和証券・SBI証券・楽天証券・松井証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,510円に対し、初値は2,547円(+68.7%)でした。