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初値 201円
+5.2%公開価格 191円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+1,000円
上場前の情報: 初値201円(公開価格191円比+5.2%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値201円(公開価格191円比+5.2%)
内訳: 公募11,000,000株 / 売出1,428,500株 / OA上限1,864,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
アルピコホールディングスは、長野県を地盤とする企業グループの持株会社です。小売(流通)・運輸・観光・不動産などの事業を展開するグループ各社の企画・管理・運営を行っています。東証スタンダード市場への上場で、主幹事はみずほ証券が務めました。
公募1,100万株を中心に吸収金額は約27億円の規模で、既存株主には180日間のロックアップが付されています。小売・運輸・観光といった景気や観光需要の影響を受けやすい事業構成です。売上規模に対して純利益の水準は小さく、利益率は低めです。
2023年3月期は売上高約926億円・当期純利益約0.7億円、2024年3月期は売上高約996億円・当期純利益約9.0億円と増収増益でした。仮条件は想定価格209円を下回る173円〜191円に設定され、公開価格は上限の191円に決まりました。初値は201円と公開価格を約5%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年12月25日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は191円で、最低単元の100株では19,100円でした。
みずほ証券・野村證券・大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格191円に対し、初値は201円(+5.2%)でした。