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初値 3,210円
+10.7%公開価格 2,900円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+31,000円
上場前の情報: 初値3,210円(公開価格2,900円比+10.7%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値3,210円(公開価格2,900円比+10.7%)
内訳: 公募198,000株 / 売出232,000株 / OA上限64,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
カドス・コーポレーションは、土地活用の提案から設計・施工までをトータルプロデュースして流通店舗の建築工事を受注する建設事業と、当該店舗等をテナント企業に賃貸する不動産事業を展開する企業です。従業員数は97名です。東証スタンダード市場への上場となりました。
公募19.8万株・売出23.2万株にOA6.45万株を加えた吸収金額は約14.3億円と小型ですが、スタンダード市場のため初値の値動きは比較的落ち着きやすいとみられます。建設・不動産事業は景気や金利動向、企業の出店意欲の影響を受けやすい面があります。また必要資金は29万円と、他の低位価格帯のIPOに比べるとやや大きめです。
業績は2023年7月期が売上高5,659百万円・当期純利益365百万円で、直近3期はいずれも黒字を確保しています。公開価格は仮条件2,850〜2,900円の上限である2,900円で決定しました。初値は3,210円となり、公開価格を約10.7%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月18日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は2,900円で、最低単元の100株では290,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・大和証券・SBI証券・大和コネクト証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,900円に対し、初値は3,210円(+10.7%)でした。