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初値 3,210円
+10.7%公開価格 2,900円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+31,000円
上場前の情報: 初値3,210円(公開価格2,900円比+10.7%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →山口県・広島県を地盤に、土地を活用したいオーナーとドラッグストアなどの出店企業を結びつけ、店舗の設計・施工と賃貸を手がける会社です。
土地を活用したいオーナーと、出店先を探すテナント企業(ドラッグストア・コンビニ・飲食店など)を独自の「カドスLANシステム」で結びつけ、店舗の設計・施工を請け負う建設事業が主力です。自社で土地を借りて建てた店舗をテナントに貸す不動産事業も持ち、2026年7月期は売上の78.2%が建設事業、21.8%が不動産事業でした。本社は山口県山口市で、広島市と福山市に支店があります。
地盤の山口県・広島県に加えて福岡県・岡山県へ営業エリアを広げ、郊外型の複合商業施設「カドスタウン」の実現も掲げています。2026年7月期は大型の不動産販売の減少や一部工事の遅れで売上高22.5%減・当期純利益52.1%減となりましたが、2027年7月期は売上高70億円(19.0%増)・当期純利益3.3億円(4.8%増)の会社予想です。
※は会社予想
初値3,210円(公開価格2,900円比+10.7%)
内訳: 公募198,000株 / 売出232,000株 / OA上限64,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
カドス・コーポレーションは、土地活用の提案から設計・施工までをトータルプロデュースして流通店舗の建築工事を受注する建設事業と、当該店舗等をテナント企業に賃貸する不動産事業を展開する企業です。上場時点の従業員数は97名でした(2026年7月末は95名)。東証スタンダード市場への上場となりました。
公募19.8万株・売出23.2万株にOA6.45万株を加えた吸収金額は約14.3億円と小型ですが、スタンダード市場のため初値の値動きは比較的落ち着きやすいとみられます。建設・不動産事業は景気や金利動向、企業の出店意欲の影響を受けやすい面があります。また必要資金は29万円と、他の低位価格帯のIPOに比べるとやや大きめです。
上場時に開示されていた2023年7月期の業績は、売上高5,659百万円・当期純利益365百万円でした。上場後は、2025年7月期に売上高75.9億円・当期純利益6.6億円まで伸びた一方、2026年7月期は大型の不動産販売の減少と一部工事の受注時期・進捗の遅れにより、売上高58.8億円(前期比22.5%減)・当期純利益3.1億円(同52.1%減)の減収減益となりました。2027年7月期は売上高70億円(19.0%増)・当期純利益3.3億円(4.8%増)の会社予想です。業績グラフの「利益」は当期純利益です。公開価格は仮条件2,850〜2,900円の上限である2,900円で決定しました。初値は3,210円となり、公開価格を約10.7%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月18日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は2,900円で、最低単元の100株では290,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・大和証券・SBI証券・大和コネクト証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,900円に対し、初値は3,210円(+10.7%)でした。