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初値 255円
+66.7%公開価格 153円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+10,200円
上場前の情報: 初値255円(公開価格153円比+66.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値255円(公開価格153円比+66.7%)
内訳: 公募9,100,000株 / OA上限1,365,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Chordia Therapeuticsは、新規抗がん薬の研究開発を行う創薬ベンチャー企業です。RNA制御ストレスを標的とするがん治療薬の開発を進めており、主要な開発品であるCLK阻害薬CTX-712は急性骨髄性白血病や卵巣がんなどが適応として想定されています。2017年10月に設立され、従業員数は21名(2024年3月末時点)です。上場市場は東証グロースです。
研究開発先行型のバイオベンチャーであり、2024年8月期以降も赤字が継続する見込みと記載されています。売出はなく公募9,100,000株のみの構成ですが、業績がパイプラインの開発進捗に左右されやすい点には留意が必要です。2023年9月に一度上場を延期した経緯がある点も確認されています。
業績は2021年8月期が売上高800百万円・当期純損失527百万円、2023年8月期が売上高2,500百万円・当期純利益223百万円と、契約収入などにより期によって変動しています。公開価格は仮条件143円〜153円の上限である153円に決定しました。初値は255円となり、公開価格に対して66.7%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月14日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は153円で、最低単元の100株では15,300円でした。
SBI証券・野村證券・みずほ証券・松井証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格153円に対し、初値は255円(+66.7%)でした。