本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 675円
-4.9%公開価格 710円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-3,500円
上場前の情報: 初値675円(公開価格710円比-4.9%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値675円(公開価格710円比-4.9%)
内訳: / 売出3,518,800株 / OA上限527,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
和食・洋食の飲食店を展開する「サイプレス」を傘下に持つ持株会社です。2019年の設立で、本社は東京都港区六本木。グループ会社の経営管理が主な仕事で、持株会社自体の従業員は4名(2025年7月末)です。店舗の運営に加えて、M&Aによる規模拡大も方針として掲げています。連結の売上高は100億円を超え、東証スタンダード市場に上場しました。
このIPOの最大の特徴は、公募がゼロで、公開される351万8,800株がすべて既存株主の売出しだったことです。会社に新しく入るお金はなく、投資ファンド(丸の内キャピタル)などが保有株を現金化するための上場でした。こうした「EXIT型」のIPOは、成長のための資金調達という性格が薄いぶん、買い手が慎重になりやすい傾向があります。
価格面でも、目論見書の想定価格780円に対して仮条件は690〜710円と下振れして決まり、公開価格は上限の710円でした。飲食業は原材料費・人件費・光熱費の上昇や、店舗の出退店の影響を受けやすく、利益率も高くありません。実際、初値は675円と公開価格を4.9%下回りました(公募割れ)。
連結(国際会計基準)の売上高は2023年8月期88.2億円 → 2024年8月期102.6億円と伸び、当期利益も0.2億円 → 1.7億円へ改善しました。2025年8月期は第3四半期累計(9か月)ですでに売上高81.6億円・当期利益2.6億円と、前期を上回るペースでした。公開価格710円に対して初値は675円(4.9%下回る)となり、上場初日の時点では公募割れでした。
2025年10月8日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は710円で、最低単元の100株では71,000円でした。
大和証券・野村證券・SBI証券・マネックス証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格710円に対し、初値は675円(-4.9%)でした。