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初値 1,308円
+30.8%公開価格 1,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+30,800円
上場前の情報: 初値1,308円(公開価格1,000円比+30.8%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →病院・クリニックや介護施設などを相手に、診療・介護報酬債権の買取(ファクタリング)、経営コンサルティング、人材サービスをまとめて提供する経営サポート会社です。
収益の柱は、医療機関や介護施設が後日受け取る診療・介護報酬の債権を前もって買い取り、手数料を得る「F&I」サービス(2026年5月期売上の約46%)です。このほか、事業・業務改革やM&A支援などのコンサルティング「C&Br」(約30%)、医療・介護分野の人材紹介・派遣や外国人の就労支援などの「HR&OS」(約24%)を手がけ、資金・経営・人材の課題をまとめて支援します。
2027年5月期は売上高20.2億円(前期比24.6%増)・当期純利益2.5億円(同11.3%増)を見込み、2029年5月期に売上高約38億円を目指す中期計画を掲げています。ファクタリングで取引先を増やし、コンサルティングや人材サービスを組み合わせて1社あたりの取引を広げる戦略です。
初値1,308円(公開価格1,000円比+30.8%)
内訳: 公募580,000株 / 売出100,000株 / OA上限102,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
D&Mカンパニーは、医療機関等に対する経営サポート事業を展開する企業です。診療・介護報酬債権の買取(ファクタリング)、経営診断コンサルティング、医療・介護業界に特化した人材紹介・派遣サービスを提供しています。2015年11月に設立され、従業員数は連結33名(2024年3月末時点)です。上場市場は東証グロースです。
特定顧客への売上依存度が高く、1つの取引先グループで連結売上高の約3割を占めるとの記載があります。吸収金額が8億円弱の小型案件のため、需給によって株価が変動しやすい可能性があります。オファリングは公募580,000株に対し売出100,000株と公募中心の構成でした。
業績は2022年5月期が売上高930百万円・当期純利益146百万円、2023年5月期が売上高1,111百万円・当期純利益172百万円と増収増益で推移しました。上場後も、2024年5月期は売上高1,190百万円・当期純利益177百万円、2025年5月期は1,503百万円・221百万円、2026年5月期は1,624百万円・222百万円と、増収と黒字が続いています。2026年5月期は営業利益が前期比9.1%減となる一方、経常利益・当期純利益は増益でした。2027年5月期は増収増益を見込んでいます。グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。公開価格は仮条件950円〜1,000円の上限である1,000円に決定しました。初値は1,308円となり、公開価格に対して30.8%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月11日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,000円で、最低単元の100株では100,000円でした。
大和証券・みずほ証券・SBI証券・松井証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,000円に対し、初値は1,308円(+30.8%)でした。