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初値 2,700円
+35.0%公開価格 2,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+70,000円
上場前の情報: 初値2,700円(公開価格2,000円比+35.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,700円(公開価格2,000円比+35.0%)
内訳: 公募745,000株 / 売出710,000株 / OA上限218,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
後継者のいない中小の製造業を買い取り、グループの一員として経営を支える会社です。2018年の設立で、上場までに埼玉県の豊島製作所、長野県の東洋マーク、福島県のFAシンカテクノロジーなど10社を傘下に収めました。取引所の業種区分は「金属製品」ですが、実態は特定の製品を作る会社ではなく、金属加工・樹脂・電子部品など幅広い製造業を買い集め、それぞれの技術を残しながら収益を伸ばす持株会社です。本社は東京都渋谷区で、単体の従業員は8名。稼いでいるのはグループ各社です。
売上のほとんどが買収した子会社によるもので、成長のスピードは「次の買収がうまくいくかどうか」に強く左右されます。買収した会社の業績が想定どおりに伸びなければ、のれんの減損などで利益が大きく振れる可能性があります。市場から集めた金額(吸収金額)は約33.4億円で、グロース市場のIPOとしては中規模でした。必要資金が20万円と高めで、初心者が気軽に申し込める水準ではありませんでした。配当の実績はありません。
2023年12月期(連結)は売上高93.3億円・当期純利益16.1億円でした。2024年12月期の会社予想は売上高110.0億円・当期純利益8.6億円で、買収した会社が加わるたびに売上が積み上がる形になっています。公開価格2,000円は2024年12月期の会社予想で計算するとPER約18.3倍にあたりました。仮条件は1,850円〜2,000円で、公開価格はその上限の2,000円に決まりました。上場後の初値は2,700円(公開価格を35.0%上回る)となりました。ベンチャーキャピタルの保有株がなく、既存株主の99%超に180日間のロックアップがかかっていたため、上場直後に売れる株が公募・売出分に限られていた点が需給面の追い風でした。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年2月5日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,000円で、最低単元の100株では200,000円でした。
SBI証券・松井証券・岩井コスモ証券・SBIネオトレード証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,000円に対し、初値は2,700円(+35.0%)でした。