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初値 2,910円
+21.3%公開価格 2,400円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+51,000円
上場前の情報: 初値2,910円(公開価格2,400円比+21.3%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →タクシー配車アプリ「GO」を運営し、全国約8万5,000台のタクシーをアプリから呼べるようにしているモビリティ企業です。
ユーザーがアプリでタクシーを呼ぶと、提携するタクシー会社の車が配車され、その手配料が収入になります。あわせて車内決済『GO Pay』、後部座席のタブレットに動画広告を流す『TOKYO PRIME』、タクシー会社向けの車載端末やタクシーチケットといった周辺サービスも収益源です。2025年5月期の売上構成比はアプリ配車43.2%・タクシー関連サービス43.5%とほぼ半々で、法人向けの『GO BUSINESS』は契約件数が1万5,000件を超えています(2026年3月時点)。
2026年5月期は売上高414億円(前期比31.8%増)・営業利益70億円(同158.1%増)となり、アプリ経由の乗車回数は1億1,544万回、平均MAU(月に1回以上アプリを使った人)は311万人まで伸びました。会社は2027年5月期に売上高485億円・営業利益130億円を計画しており、1回あたりの手配料の引き上げと、米Waymo社・日本交通と結んだ戦略的パートナーシップのもとで進める自動運転タクシーへの投資を柱に据えています。
※は会社予想
初値2,910円(公開価格2,400円比+21.3%)
内訳: / 売出36,936,900株 / OA上限3,546,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
タクシー配車アプリ「GO」を中心に、モビリティ関連サービスを展開する会社です。全国のタクシー事業者と連携し、配車・決済のプラットフォームを提供しています。
タクシー業界の需給環境や競合配車サービスとの競争が業績に影響します。ドライバー不足など供給側の制約も事業拡大の課題です。
公開価格2,400円に対し初値は2,910円と、+21.3%の上昇で取引を開始しました。
2026年6月16日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,400円で、最低単元の100株では240,000円でした。
SMBC日興証券・SBI証券・三菱UFJ eスマート証券・野村證券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,400円に対し、初値は2,910円(+21.3%)でした。