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初値 2,700円
+39.2%公開価格 1,940円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+76,000円
上場前の情報: 初値2,700円(公開価格1,940円比+39.2%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →ラーメン店「らぁ麺 はやし田」やピザとパスタの「CONA」、「焼売のジョー」などを、直営と加盟店の両方で広げている外食企業です。
事業は「ラーメン事業」と「レストラン事業」の2本柱で、2025年8月期の売上高はラーメンが約53%、レストランが約47%です。直営店の売上が中心で、ラーメンでは他社にお店づくりを任せる「プロデュース店」、レストランでは「ライセンス店」からも収入を得ています。2026年5月末の店舗数は、ラーメンが直営45店・プロデュース店72店、レストランが直営37店(CONA 23店・焼売のジョー11店など)・ライセンス店31店です。
新規出店で店舗を増やすことが成長の柱で、2026年8月期はラーメン11店・レストラン8店の計19店の直営出店を計画しています。2025年8月期には「横浜家系ラーメン みどり」など新ブランドを立ち上げ、2026年には仙台に出店して東北に初進出しました。2026年8月期は売上高95.9億円(前期比24.0%増)・当期純利益3.39億円(同24.8%増)の会社予想で、第3四半期(2026年7月)時点で予想を据え置いています。
※は会社予想
初値2,700円(公開価格1,940円比+39.2%)
内訳: 公募432,000株 / 売出105,000株 / OA上限80,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
INGSは「らぁ麺 はやし田」「CONA」「焼売のジョー」などの飲食店を展開する外食企業です。2009年3月に設立され、従業員数は264名と紹介されています。ラーメン業態を中心に複数ブランドを運営している点が特徴です。2024年9月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。
公募43万2,000株を中心に売出10万5,000株、オーバーアロットメント8万500株を合わせた吸収金額は約11.9億円とされています。外食産業は景気動向や原材料価格の影響を受けやすい業種とみられます。必要資金は公開価格ベースで約19万円と、個人投資家にとってやや高めの水準です。
上場時点の業績は2023年8月期が売上高5,262百万円・当期純利益68百万円、2022年8月期が売上高3,489百万円・当期純利益213百万円で、増収の一方で利益は変動していました。上場後の決算では、2024年8月期が売上高64.2億円・当期純利益2.9億円、2025年8月期が売上高77.3億円(前期比20.5%増)・営業利益4.9億円(同8.9%増)・当期純利益2.7億円(同4.7%減)でした。2026年8月期は売上高95.9億円・当期純利益3.39億円の会社予想です。当サイトの業績グラフは2024年8月期〜2026年8月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は当期純利益です。
公開価格は仮条件1,770円〜1,940円の上限である1,940円に決定しました。初値は2,700円と公開価格を約39%上回り、堅調なスタートとなりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年9月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,940円で、最低単元の100株では194,000円でした。
SMBC日興証券・大和証券・SBI証券・楽天証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,940円に対し、初値は2,700円(+39.2%)でした。