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初値 5,940円
+50.0%公開価格 3,960円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+198,000円
上場前の情報: 初値5,940円(公開価格3,960円比+50.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →小規模な中小企業の案件を主な対象に、会社を売りたい人と買いたい人を引き合わせるM&A(企業の合併・買収)の仲介会社です。
中小企業のM&Aで、会社の売り手と買い手の双方から報酬を受け取る仲介で稼いでいます。着手金や中間金を取らず、成約したときだけ報酬を受け取る「完全成功報酬制」(最低報酬1,500万円・税別)が特徴です。2026年5月期の成約は49組、期末のM&Aコンサルタントは49名でした。
2027年5月期は売上高20.9億円(前期比34.4%増)・当期純利益2.2億円(同154.0%増)と増収増益を見込み、成約組数は62組の計画です。部門制の導入や買い手を探す専門チームの拡充で、コンサルタント1人あたりの成約を増やす方針で、第1四半期(2026年6〜8月)は売上高4.4億円・成約11組と前年同期を上回りました。
初値5,940円(公開価格3,960円比+50.0%)
内訳: 公募50,000株 / 売出480,200株 / OA上限79,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
インテグループは、中小企業を対象としたM&A仲介を手がける企業です。着手金や中間金を受け取らない完全成功報酬制を特徴とし、初期相談から最終契約までワンストップでM&Aを支援しています。2007年6月に設立され、従業員数は39名(2024年4月末時点)です。上場市場は東証グロースです。
公募5万株に対して売出が48万200株と売出中心のオファリング構成である点には留意が必要です。公開価格3,960円に基づく必要資金は1単元あたり約40万円と高めの水準でした。また、M&A仲介業界に対しては政府から情報開示の要請が出ているとの記載があり、業界を取り巻く環境の変化が事業に影響する可能性があります。
業績は2022年5月期が売上高649百万円・当期純損失0.3百万円、2023年5月期が売上高1,274百万円・当期純利益171百万円と、上場直前の期に大きく拡大しました。上場後は2024年5月期に売上高2,198百万円・当期純利益672百万円まで伸びたあと、大型案件を含む複数案件で検討の長期化や不成立が重なり、2026年5月期は売上高1,558百万円・当期純利益86百万円まで減少しました。2027年5月期は増収増益を見込んでいます。グラフの「利益」は当期純利益です。公開価格は仮条件3,830円〜3,960円の上限である3,960円に決定しました。初値は5,940円となり、公開価格に対して50.0%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月18日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は3,960円で、最低単元の100株では396,000円でした。
SMBC日興証券・SBI証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,960円に対し、初値は5,940円(+50.0%)でした。